猫の去勢をする時期は?相場とメリットは?

成猫
スポンサーリンク

猫を飼っていると出てくる問題として、
去勢はいつするのか?お金は?
というよりもした方がいいものなのか?
このように感じる方は多いんじゃないでしょうか。
私もオス猫とメス猫を飼っているので、
はじめて猫を飼いだしたときは悩みました。
今まで猫を飼っていなかった方だと
同じような疑問や不安があると思うので今回は
猫の去勢についてその時期やお値段の相場、
去勢をするメリットはあるのかについてご紹介したいと思います。

大人の猫の健康に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

猫の去勢をする時期は?

生後半年で去勢する方が多くなっています。
生後3ヶ月になり体重も2キロを超えると去勢はできるのですが、
してくれる病院としてくれない病院があり、
してくれない病院の方が圧倒的に多いのが現状です。
とはいっても生後半年になれば大抵どこの病院でも
去勢手術は実施可能としているので、
去勢するのであれば生後半年を目安に考えましょう。
多くの猫が生後半年頃に発情しだすため、
最初の発情が来る前にということで生後半年が一般的なんです!
そんな事情があるため生後半年を待たずしてすでに発情状態だったり、
スプレーなどのマーキング兆候が見られるような場合だと
早急に手術した方がいいですね!
その場合はかかりつけの動物病院へ相談してみましょう。
もし半年にならないとできないという場合は、
他の病院を探してみるのがいいと思います。

猫の去勢の値段の相場

動物病院は人の病院と違って完全な自由診療なので、
料金も病院側で好きに決めることができます。
そのため去勢手術も病院によっていくらかかるのか、
全く異なることも少なくありません。
基本的には1万円〜2万5000円の間でしてくれるところが多く、
この金額内に入っていれば一般的な料金だと思って良さそうです。
ただこれは去勢のみの手術料であり、追加検査などを行う場合は
当然その分が上乗せされることになります。
追加検査って?と思われた方!
去勢手術では当然麻酔を使うわけですが、
身体に何かしらの異常や疾患があると麻酔を使うことはできません。
健康体でない猫に麻酔を打つと死んでしまうこともあります。
そのため身体に異常がないか事前に血液検査を行う病院も多く、
これは実施するか否か飼い主に委ねられていることが大半です。
オプション的な役割だと思えば良さそうですね!
この血液検査を実施する場合は去勢手術とは別に
さらに5000円ほどお金がかかると思っておきましょう。

スポンサーリンク

猫の去勢をするメリットは?

去勢した方がいいと広く言われているけど、
そのメリットってなんなの?と思われている方も多いと思います。
いくつかあるのでみていきましょう!

●猫のストレス軽減
交尾したいのにできないというストレスを与えることがなくなります。
交尾のストレスは猫にとって大きなものなので、
猫の精神的健康という観点からも室内飼いなら去勢するのがおすすめです。

●マーキングをしなくなる
最初の発情期が始まる前に去勢してしまえば、
スプレーなどのマーキング行為をしなくなります。
これは飼い主にとっては大きなメリットです!
ただ1度スプレーをしてしまった猫の場合、
去勢してもおさまらないことがあるので
必ず適切な時期に去勢するように注意が必要!
ただし、必ずしなくなるわけではないので
ご注意を^^

●病気発症の確率を下げる
割合としてはメス猫に多いのですが、
オス猫も乳腺腫瘍という病気になることがあります。
ですがこれは去勢手術をすることで、
発生をかなり低く抑えることができるんです!
病気になりにくくするのは嬉しいですね!

まとめ

猫の去勢はメリットも多くあります。
ただ最初の発情がくる前に手術しないと、
マーキング行為に対しては効果が薄いこともあり
注意したほうがいいですね!
去勢手術はそこまでお金がかかることもないので、
相場内のところを探してみてください!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました