猫同士が喧嘩して足を噛む時の対処法は?仲良くさせる方法と予防法は?

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多頭飼いをしていると、猫パンチをくらわせたり、噛みつき攻撃を仕掛けたりなど、猫同士の喧嘩は、日常茶飯事なのではないでしょうか?
ケガを防止するために、爪の手入れをしているという飼い主さんも多いと思いますが、牙は削ることができないので、噛みついているのは心配と思うこともありますよね。
猫同士が喧嘩をして足を噛む時の対処法や、仲良くさせる方法、喧嘩をして足を噛ませない予防法について調べてみました。

大人の猫に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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猫同士が喧嘩して足を噛む時の対処法は?

猫が喧嘩で足を噛む場合には、本気の喧嘩か、ただの遊びかによって、対処法が変わってきます。
普段、猫同士が寄り添っていたり、毛づくろいをしているのであれば、猫特有の喧嘩遊びで、噛む力を加減しているので、無理に止める必要はないです。
ですが、普段からあまり近寄らないことが多かったり、血が出る程、大きなケガをしそうな心配がある時には、音などでビックリさせて、喧嘩を中断させるといいですよ
また、おもちゃで猫の気をひいたり、霧吹きで少量の水を吹きかける方法もあるので、やりやすいもので試してみてくださいね!
喧嘩中の猫は、たとえ遊びだったとしても興奮状態なので、むやみに手を出すと、飼い主さんの方がケガをしてしまう可能性もあるので、素手で止めに入らないように注意です。
遊びの場合は、1回の喧嘩の中でも攻守がコロコロと変わりますが、本気の喧嘩の時には、いつも弱い方が一方的に攻撃を受けているので、確認して判断するといいでしょう。

猫同士を仲良くさせる方法

猫は、群れを作らず、自分だけの縄張りを大切にしていますが、それは、室内飼いの場合も一緒なので、それぞれの猫が安心できる場所を、用意してあげるといいでしょう!
相性のいい猫は、同じ場所で寄り添って寝る事も多いですが、それでも、猫1匹1匹専用の寝床や、トイレなどの準備は必要ですよ。
また、人の目には、喧嘩をしているように見えている行動も、実は、猫同士のコミュニケーションなので、むやみに止めに入らず、見守ってあげることで、仲良くなってくれることも多いです。
特に、後から猫を迎えた場合には、先住猫と新入り猫が喧嘩遊びを通じて、お互いの距離感などを測って、距離を詰めていると言われています。
ただ、相性が悪かった時には、本気の喧嘩をしている場合もで、様子を見て、仲裁に入るといいでしょう。
猫には猫のペースがあるので、人間側が無理に仲良くさせようとはせず、最終的には、猫同士に任せることが、大事かもしれませんね。

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猫同士が喧嘩して足を噛ませない予防法は?

猫の喧嘩で、足を噛んでいることがどうしても気になるという時には、ヒートアップする前に、音や霧吹き、おもちゃなどを使って、猫の気をそらしてしまうといいでしょう。
ただ、猫同士が遊んでいるだけの場合、やり過ぎてしまうと、猫たちが思いっきり遊べないことでストレスが溜まる可能性もあるので、注意が必要です!
飼い猫は、飼い主さんと一緒に遊ぶことも楽しいですが、多頭の場合には、猫同士で遊ぶということも大切なので、ケガをしそうな時など、必要最低限で中断してくださいね。
猫同士の相性が本当に悪く、一緒の空間に居るだけで、いつも本気の喧嘩になってしまうのであれば、お互いを隔離して、お世話するという選択も必要でしょう。

飼い主さんが家に居ない時に、喧嘩(遊び)になるのが心配な場合には、猫をケージに入れてから外出するのもいいですよ。
ケージに入れて出かけた場合は、帰宅したらケージから出してあげるのを忘れないでくださいね。

さいごに

猫同士が喧嘩して足を噛む時の対処法や、仲良くさせる方法、喧嘩して足を噛ませない予防法についてご紹介しました。

猫同士で喧嘩遊びをしている場合には、毎回のように止める必要はありませんが、ケガしそうな時や、あまりにもヒートアップしている時には、中断が必要でしょう。
猫は、多頭で一緒に暮らしていても、それぞれ縄張りを大切にするので、共同スペースの他にも、1匹1匹専用の安心できる場所を用意することは大事になりますね。
喧嘩の仲裁に入る時には、飼い主さん自身がケガをしないように気をつけて、見守っていきましょう。

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