出かけようとする時だけ猫が鳴く理由は?鳴く時の対処法と原因は?

猫 鳴く 成猫
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猫って、出かけようとすると、例え今まで寝ていたとしても、近くに来て鳴き始めることが多いんですよね。
飼い主さんとしては、早く出かけなきゃいけない時に猫に鳴かれると、困ってしまいますよね?(●ˇ∀ˇ●)
出かけようとする時に猫が鳴く理由は、どんなことが考えられるのでしょうか?
猫が鳴く時の対処法や、原因についてもご紹介します。

成猫に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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●出かけようとする時だけ猫が鳴く理由は?

外出しようとしている時に猫が鳴くのは、飼い主さんが出かけることを察知して、不安がっていたり、寂しい気持ちがあるのでしょう。
猫の性格が甘えん坊だったり、ちょっと臆病な子は特に、大好きな飼い主さんの外出を止めようと、鳴いてアピールすることも多いです。
また、一匹のみで飼っている場合には、飼い主さんのことを遊び相手としても見ているので、留守番中に退屈になってしまうのが嫌で、鳴いている可能性もあります。
他にも、好奇心旺盛な性格の猫の場合には、「自分も外に連れてって!」と言っているのかもしれませんね。

子猫が親猫に鳴いて要求を伝えることはありますが、成猫が鳴いて自分の要求を伝えるのは、人と暮らすうちに覚えた技だと言われています。
残念ながら、人間には猫の言葉はわかりませんが、その時の雰囲気や、飼い猫の性格などから判断してみるといいでしょう。

●出かけようとする時だけ猫が鳴く対処法

飼い猫が鳴いていると、時間の許す限り、相手をしたくなってしまいますが、基本的には、無視することがオススメです。
その状況で猫をあまり構いすぎてしまうと、鳴けば相手をしてもらえると学習して、余計に酷くなってしまうことが考えられます。
ずっと鳴かれていると気になるとは思いますが、今後のことも考えて、できるだけ相手にしないようにしましょう。
ただ、帰宅後には、15分程度でもいいので、飼い猫と遊ぶなど、コミュニケーションをとる時間を作ってあげてくださいね。

また、留守番中に猫が安心して過ごせるよう、飼い主さんのニオイの付いたタオルなどを、寝床に敷いてあげてもいいでしょう。
他にも、一匹でも遊べるように、キャットタワーや、おもちゃなども用意したり、帰宅時間が遅くなりそうな時には、ご飯や水もしっかり用意して出かけるのも忘れずに!
室内の気温や湿度も、季節によっては、クーラーや湯たんぽなどを使って、猫が快適にいられる環境作りも必要ですね。

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どうしても猫が鳴きすぎて困るという場合には、外出を猫に悟られないように、出かける時にする行動を日常でもして、慣れさせるという方法もあります。
例えば、カギを持ってジャラジャラさせるけど、行き場所はトイレ、外出用のバッグを持つけど、キッチンに向かうなどです。
何度か繰り返していくうちに、猫にとってその行動が日常的になるので、本当に外出する時でも、しつこく鳴くことが減るそうですよ。

基本的には、出かける時に必死に鳴いていても、留守番中は、猫の好きに過ごしていることが多いので、そこまで心配することもないでしょう。
ただ、2日以上家を空ける時や、猫があまりにも鳴きすぎて心配という場合には、家族や友達、信頼できるペットシッターに頼むことを検討してみてくださいね。

●出かけようとする時だけ猫が鳴く原因は?

最初の方でもお話ししましたが、飼い主さんが出かけようとする時に猫が鳴くのは、寂しい、不安という気持ちや、構ってほしいことなどを伝えるために鳴いているのでしょう。
飼い猫が、出かけることを察知して鳴き始めるのは、珍しいことではないのですが、あまりにも度が過ぎている場合には、分離不安症の心配もあるので、注意が必要です!
分離不安症の猫は、飼い主さんのことを信頼しすぎて、トイレやお風呂などのわずかな時間でも、飼い主さんの姿が見えないと不安になって、問題行動を起こしてしまいます。
例えば、留守番中に限って粗相をする、物を壊す、急にパニックになってしまい、攻撃的な性格になるなどです。
出かけようとしている時に鳴く原因には色々あるので、必ずしも分離不安症という訳ではないのですが、構いすぎに注意して、予防していきましょう。

●まとめ

出かける時だけ猫が鳴く理由や、鳴く時の対処法、猫が鳴く原因についてご紹介しました。

飼い猫が鳴いていると、話しかけたり、相手をしたくなってしまいますが、酷くならないように、自分の準備を黙々と進めて、できるだけ無視するようにしましょう。
留守番中の環境を整えてあげれば、だんだんと諦めて、アピールも治まってくると思いますよ。
また、多頭飼いにすると、飼い主さんがいない時間でも、猫同士で遊んでくれますが、相性や金銭面などの問題があるので、慎重に検討してくださいね!
あまりにも飼い猫が鳴いたり、つきまといが酷い場合には、かかりつけの獣医師さんに相談してみるのもオススメです。

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