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猫が肥満になってしまう原因は?ご飯の量や回数はどうすればいい?

成猫
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フォルムがまあるく、のんびりとした動きのぽっちゃり猫は、とても可愛く感じますよね。

テレビの動物番組などでも、癒し系として紹介されることも多いです。

ですが実際には、猫の肥満には様々な病気の危険性も隠れています!

大切な飼い猫が肥満にならないためには、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか?

すでに飼い猫が肥満気味で、ダイエットを考えている場合のご飯の量も紹介しちゃいます!

では早速見て見ましょ?(・∀・)ニヤニヤ

大人の猫の健康に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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猫が肥満になってしまう原因

飼い猫が肥満になってしまう原因には、5つの原因が考えられます。

1.運動不足
完全室内飼いの猫の場合、運動する機会が減ってしまい、肥満につながることが多いです!

たとえ、摂取エネルギーが適量だったとしても、消費エネルギーが少なければ、余ったエネルギーが脂肪に変わってしまいます。

肥満猫になってしまうと動くことが億劫になり、余計に運動しなくなってしまうので悪循環ですね…。

室内飼いは病気の予防にはなりますが、猫が運動してくれるように工夫する必要があります。

飼い主がじゃらしおもちゃで遊んであげたり、キャットタワーを用意してあげるといいでしょう。

2.一日の食事量が多い
当然のことですが、与えるご飯の量が多ければ、消費できないカロリーが増えます。

また、ご飯の他にもおやつを与えている場合には注意です。

少量与える分には毎日の変化になるのでいいのですが、おやつの与えすぎでも肥満につながります。

3.食事が猫に合っていない
与えているご飯の主原料が穀類の場合、エネルギー代謝が悪いものが多いようです。

体内にも残りやすいので、肥満につながるのでしょう。

人間には穀類は体にいいものですが、猫は肉食の動物なので、合わないのかもしれませんね。

4.避妊・去勢手術を受けている
家の中で猫を飼う時には、避妊・去勢手術を受けていると思います。

手術を受けることで特有の病気の予防や、発情期の行動を抑制できるのですが、ホルモンバランスが変わるので肥満になりやすいようです。

5.加齢
猫も歳を取るにつれて、基礎代謝が減ります。

そのため、若い時の食事量でも消費できるカロリーも減り、運動量も減るので、肥満になってしまうようです。

一般的の猫の平均体重は、3?5kgだと言われています。

ただ、大きくなる猫や小柄な猫の場合など種類によっても違うので、肥満が疑われる場合には動物病院で健康診断を受けるといいでしょう!

4つ足で立っている猫を上から見た時にくびれが見えない、横から見た時にお腹の脂肪が垂れている場合には、肥満の可能性があります。

猫が肥満の時のご飯の量は?

猫のダイエットには、食事量も大切です。

ただ、急にご飯の量を減らしてしまうと、猫がストレスに感じたり体にも負担がかかってしまいます。

体が省エネモードに切り替わるので、脂肪も減りにくくなってしまうようです。

肥満度が高い猫ほど、内臓に過剰に脂肪がついてしまう脂肪肝の危険性もあるので注意しましょう!

猫の体重に対して、70キロカロリーをかけた数字が1日に必要なカロリーの目安になります。

例えば、理想体重が5キロ場合には、350キロカロリーが1日に必要なカロリーということですね。

低カロリーのご飯に変えれば、極端にご飯の量を減らさなくていいので、オススメです!

ご飯を切り替える時には、今まで与えていたご飯に少しずつ混ぜて慣らしていくといいでしょう。


猫が肥満の時のご飯の回数

ドカ食いの癖がある猫は、ご飯をあげる回数を増やすことで効果があります。

1日のご飯量は変えないで、1回分を小分けに与えるといいでしょう。

理想は3?4回ですが、難しい場合には自動給餌器の使用をオススメします!

出かける前などにご飯を多めにあげていく人もいると思いますが、一気に食べてしまう可能性もあるので、猫が肥満の時にはNGです。

猫のご飯の時間を大体で決めてしまうと、猫がねだることも少なくなるようですよ。

さいごに

猫の肥満についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

減量の目安は、1週間に1パーセント?1.5パーセントと言われています。

猫のダイエットは、気長に確実に体重を減らすことが大切です。

獣医師さんに相談すれば、適切なアドバイスももらえるでしょう。

また、同居家族がいる場合、協力してもらわないと、なかなかうまく減量できません。

飼い猫に長生きしてもらうには、食事管理が大切だということを共有して、一緒に頑張ってもらいましょう!

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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