猫の寿命を縮めてしまう習慣は?縮めない為の注意点と対処法は?

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猫を飼ったからにはできるだけ長生きしてほしい。
それは誰もが思うことではないでしょうか?
ですが長く生きてもらおうとすれば、
日々の生活でも気を配らなければならないことが多くあるのではないか?
なんて思ってしまいますよね。
実際にそうで、寿命を縮めてしまう習慣があったりするんです!
ということで今回は猫の長生きについて、
寿命を縮めてしまう習慣や注意点、
長生きさせる対処法などをお伝えしたいと思います。

大人の猫の健康に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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猫の寿命を縮めてしまう習慣は?

寿命を縮めることになりかねない習慣は
小さなことから大きなことまでたくさんありますが、
猫によっても普段の生活や行動などは全く異なります。
そこで今回はやってしまいがちなことを中心にいくつかお伝えします!

●喫煙
当たり前だろ!と思った方も多いと思います。
人間にも害となるタバコですから、
身体の小さい猫には一層危険です。
また猫は毛づくろいをするので、
身体についたタールなども舐め取ってしまいます。
猫の健康を維持したいなら禁煙するのがおすすめです。
禁煙が無理だとしても猫の前では吸わない、
吸った後は手を洗う、これを徹底しましょう!

●安価なフード
具体的には炭水化物の含有量が非常に多いフードがNGです。
猫はそもそも炭水化物を分解する酵素をほとんど持っていません。
肉食動物なので基本的には、
「グレインフリー・高タンパク質・高脂質」
な食事を与える必要があります。
安価なフードには多くの炭水化物が含まれていますが、
猫の消化器官への負荷や栄養の吸収性を考えるといいものとは言えないです。
これを習慣にしてしまうと猫の身体的には辛いことも多くなります。

●適量ではない食事
多すぎても少なすぎても猫にとっては害になります。
多すぎれば肥満や糖尿病などの病気になってしまうことがありますし、
少なすぎると栄養失調になってしまうことがあります。
長生きさせたいなら適切な食事量を与えましょう。

●歯磨きをしない
人間用のものを使うのはNGですが、猫にも歯磨きは必要です!
猫に歯石がたまると、それが原因で口内炎になることもあるのですが
人間と違って口中がただれてかなり重篤な症状になることもあります。
またいざ歯石をとるとなったら麻酔が必要なので
猫の身体に多大な負担をかけることになるんです。

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他にも男性ならいないかもしれませんが、
女性だと部屋でアロマを焚いている方もいるかもしれません。
猫はアロマを嗅ぎ続けると中毒症状を起こす危険があるので
使用しないようにしましょう。

猫の寿命を縮めない為の注意点

もちろん寿命を縮める行動はとらない、
これはとってもポイントことです。
ですが1つ注意してほしいのが大前提として
「猫のしたいようにさせること」が大切になります。
猫はストレスを感じやすい生き物ですが、
そのストレスが原因で病気になってしまうことも多々あるんです。
そんな猫の特徴から可能な限りしたいようにさせること、
これが寿命を縮めない上で注意したい点ですね。
なので猫が甘えてきたら存分に甘えさせてあげる、
これも寿命を縮めないためには大切なんですよ!

猫を長生きさせる対処法は?

習慣以外のところで猫を長生きさせたいなら、
身体を隅々までチェックできる健康診断が重要です。
健康診断では血液検査やレントゲンなどの通常プランにプラスして、
猫がかかりやすい腎臓病の早期検診などを受けることもできます。
猫の身体が今どんな状況になっているのか、
それを定期的にチェックすることで
病気であれば早急な対応ができますし、
病気でなかったとしても今後気をつけたい点など見えてくることがあります。
猫を長生きさせるための対処としては
健康診断が最も健康管理に向いているのでおすすめです!

まとめ

猫に長生きしてもらいたいなら猫がストレスを感じないように、
ということを前提に起きつつ今やってしまっている
「猫にとってよくない習慣」はやめていくのが良さそうです!
また健康管理には健康診断が1番なので、
老年期までは1年に1回、老年期以降は半年に1回
など猫に合った定期で健康診断を受けるのがいいかなと思います。

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