猫の花粉症の症状は?治療方法と予防法は?

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人間にも花粉症ありますよね。鼻水ズルズル・・・涙目・・・とても辛いですよね。
私も花粉症で毎年マスクや薬が欠かせません。
我が家は6匹の猫ちゃんがいます。
猫って花粉症になるのかしら?毎年疑問に思っていました。
結論としては、なんと猫ちゃんも花粉症になるのだとか。
しかも毎年花粉症になる猫ちゃんは増えているのだとか。
人間はマスクで予防できますが猫ちゃんはどうやって予防したらいいのでしょうか。
この記事を読んでいただいて少しでも参考になれば嬉しいです。

大人の猫の健康に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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猫の花粉症の症状は?

まず、人間の花粉症と猫ちゃんの花粉症では少し症状が違います。
人間であればくしゃみ、鼻水、目のかゆみ、倦怠感が主な症状ですよね。
猫ちゃんもよくくしゃみをしますが花粉症が原因であることは少ないそうです。
猫ちゃんの場合、一番多い症状は皮膚、目の痒みや外耳炎といった皮膚症状。
いつもよりも体や耳を掻いていたり、壁に体をこすりつけていたら注意が必要です。脱毛してしまう可能性も・・・。
目を掻き、涙目になっている、赤くなっていて目やにが多い、これも花粉症の症状です。

猫の花粉症の治療方法は?

治療が長引く前に早めに動物病院受診が一番重要です。
ではどのタイミングで動物病院を受診すればいいのでしょう。
まず「様子がいつもと違う時」です。
いままで以上に体を痒がる、赤くなっていたり発疹があるときです。
ここで人間用の塗り薬や目薬を使ってはいけません。
人間用と動物用は成分が違うためです。
皮膚や目の痒み、アレルギーを抑えるためのステロイド剤や抗ヒスタミン製剤を使用されることが多いです。
そして「症状が悪化しているとき」ももちろん受診のタイミング。
皮膚がただれてきた、脱毛していると気づいたらすぐに受診しましょう。

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猫が花粉症になったときの予防法は?

まずは猫ちゃんの生活環境を整えることから始めましょう。
こまめな掃除を心がけ、花粉除去機能のついた空気清浄機を置くのも一つの手です。
アレルゲンとの接触を避けるために飼い主さんは玄関で花粉をはらって部屋に入るのがいいでしょう。
そして、ペット用の保湿ローションで皮膚の保湿をしてあげたりブラッシングをして花粉や汚れを落としてあげることも大切です。
短毛の猫ちゃんより長毛の猫ちゃんの方が念入りなブラッシングは必要となります。
日頃からボディータッチやスキンシップをとっていると様子が違うのがわかりやすいですね。

さいごに

私の飼っている猫ちゃんですが、1匹だけアレルギーがあります。
花粉ではなかったのですが、皮膚の症状はひどく出てしまいました。
はじめは1センチ×1センチくらい脱毛していて痒がっていたのですが、私の仕事の都合もあり、そのまま様子を見ていました。
そのうち、どんどん脱毛の範囲が広がり、皮膚がただれてきてしまったのです。
そのひどくなった状態で動物病院を受診し、治療を始めましたので治療費も高額で完治するのにも時間がかかりました。
猫ちゃんの皮膚病を軽く考えていたのです。
何回猫ちゃんに「ごめんね、ごめんね。」と言ったことか。
もっと早く連れて行ってあげていたら・・・ととても後悔しました。
今では少しでもいつもと違うなと感じたらすぐに動物病院に受診するようにしています。
人の言葉を話すことのできない猫ちゃん。飼い主さんが気づかないうちに状態がひどくなってしまうこともあります。
大切な家族のこと、ちゃんと守ってあげたいですね。

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