猫の車酔いで下痢になってしまった時の対処法は?原因と酔わせない乗せ方

成猫
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車で移動する度に猫が下痢をしてしまう、
そんなことはないですか?
この記事をご覧になっている方はまさにそのことで悩んでいる
といった方が多いのではないかと思います。
車に乗れば毎回下痢をしてしまう、
それは車酔いしてしまっている可能性が非常に高いです。
ですが車酔いと言われてもどうすればいいのか…
ということもあると思います。
そこで今回は猫が車酔いで下痢になってしまった際の対処法や、
そうなってしまう原因とできるだけ酔わせない乗り方をお伝えしたいと思います。

大人の猫の健康に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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猫の車酔いで下痢になってしまった時の対処法は?

まず下痢になってしまった場合は車をとめて休憩するように!
猫の気持ちが少しでも落ち着くようにすることが大切です。
また掃除もしないと車内がとっても臭くなってしまい、
人間も気持ち悪くなってきてしまうと思うので早急に対応しましょう。
ある程度猫の状態も落ち着いたように見えたら運転再開です。
このときに窓を空けて空気を循環しながら、
急なアクセル・ブレーキをできるだけ避けた運転を心がけるのが大切!
できるだけこもった空気にならないようにしつつ、
揺れの少ない状況にしてあげると再度酔ってしまう可能性を下げることができます。

猫の車酔いで下痢になる原因

車酔いなら嘔吐するイメージがありますよね。
ですが猫の中には下痢をする子もいて、
それはどうしてなんでしょうか?
実は強いストレスが原因だと言われています。
猫はそもそも慣れない環境に身を置くこと自体が
相当なストレスになってしまう生き物ですが、
他にも車ならではのストレス要因があります。

●車内の臭い
家の中は基本的に無臭という方がほとんどだと思いますが、
車はなんだか独特な臭いがするということはないですか?
猫は非常に敏感な嗅覚を持っているので、
芳香剤やタバコ臭などあらゆる臭いに反応しますし、
その臭いを嫌います。
無臭じゃない環境はそれだけでストレスなんです。

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●車の揺れ
車はどれだけ気をつけていてもどうしても揺れます。
さらにスピードを出してカーブを走ったりしていると
その揺れは一層になってしまいますよね。
気持ち悪くなるのはもちろんのこと、
地面が揺れているように感じる猫の場合
恐怖心から緊張状態になってしまうこともあります。

このように車の環境は猫にとってストレスとなることが非常に多いため、
その結果として下痢をしてしまうんです。

猫を車酔いさせない乗せ方は?

これをすれば絶対に車酔いしない!
というのは残念ながらありません。
やはり猫のストレス耐性や性格によっても変わってきます。
ただ以下のことを実施しながら乗せるようにすれば、
酔ってしまうこともほとんどないと思いますので
ぜひ試してみてください!

●乗せる前に酔い止め薬を服用させる
これがやはり1番効果的といえます。
乗る前に猫用の酔い止め薬を飲ませておけば、
薬なので高い効果を発揮してくれることが多いです。

●安全運転を心がける
先程もいったように急なアクセル・ブレーキが猫にとってはストレスです。
そうならないように常時安全運転を心がけるようにしましょう。
またこまめに休憩をとって猫を定期的に落ち着かせてあげるのも重要です!

●頻繁に声をかける
いつもと違う環境に置かれた猫は不安でいっぱい!
慣れ親しんだ飼い主が話しかけてあげることで
不安や恐怖心も少しは和らぎますので猫に語りかけてあげましょう。

●車内環境を整える
温度は長毛種か短毛種かでも変わりますが、
22度前後の温度を維持するようにして
暑すぎず寒すぎない猫の適温を維持しましょう。
また猫は無臭を好むので車内が臭いなと感じたら
窓を空けて空気を循環するようにしてくださいね!

まとめ

車での下痢が車酔いの症状だったということは珍しくありません。
極度のストレスからそうなってしまうことが多いので、
できるだけ猫がストレスを感じないようにしてあげるのポイント!
どうしても酔ってしまう場合は薬を使うのがいいですね。

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