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猫のおやつはいつからあげてもいい?量や選び方はどうするの?

成猫
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CMや動画などで、おやつを幸せそうな顔で食べている猫を見ると、飼い猫にも与えたくなる飼い主も多いでしょう。
ペット用品売り場を覗いてみても、猫用のおやつが沢山売っていますよね!
おやつは、いつものご飯の味に変化を付けて食欲を増す効果も期待できますが、与えすぎると肥満になったり病気にかかりやすくなる危険もあります。
飼っている猫が子猫の場合には、特に注意が必要になるようです!
猫におやつを与える場合の量や選び方のポイントもご紹介します。

大人の猫に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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猫のおやつはいつからあげてもいい?

飼い猫におやつを与える場合には、猫が1歳を越えて、きちんと成猫になってからがいいそうです。
子猫はまだ消化器官が未熟で、おやつをちゃんと消化できず、下痢や嘔吐などの体調不良の心配があります。
それに、これから成長するために、質のいい栄養素が必要になりますが、おやつからは栄養が十分に摂れません。

猫のご飯には、主食の役割がある総合栄養食、その総合栄養食と一緒に取るといいと言われている一般食、間食の3つに分けられています。
子猫のうちは、健康維持に必要な栄養素が摂れる総合栄養食を与えるだけでも十分なんだそうです!
ご飯の食いつきが悪い時には、一般食で調整してみるといいでしょう。

猫にあげてもいいおやつの量

おやつは、種類によっては添加物や保存料が多めに入っているものもあり、普段のご飯よりも味が濃くなっていることがほとんどです。
1日に1?2回程度、猫が1口2口くらいで食べられる量が適量になるでしょう。
おやつのパッケージに記載がある場合もあるので、確認してみるといいですね!
おやつを食前に与えると、ご飯を食べてくれなくなる可能性があるので、食後に与えるようにしましょう。
おやつ1日分の量を小分けにしたり、与えるタイミングを決めておくと、与えすぎの防止になるのでオススメですよ。
しつけなどのご褒美で与えたい場合には、量を増やすのではなく、おやつを細かくちぎるなどして、分けて与えるといいでしょう。

猫が喜ぶからと与えすぎてしまうと、カロリーオーバーで肥満や糖尿病のリスクも高まってしまいます!
おやつの量を調整して与えるのは飼い主の役割になるので、飼い猫に健康被害のないよう、注意したいですね。


猫のおやつの選び方

飼い猫に与えるのなら、できるだけ体にいいおやつを選びたいですよね。
やはり、素材そのままの無添加で、塩分の少ないおやつが安心でしょう。
味が濃いおやつの方が、猫の食いつきはいいのですが、食べ続けると、消化器系の働きが弱くなったり、腎臓の機能が低下してしまうこともあります!
安全面や健康面を考えると、あまりオススメは出来ません。
味の付いていない猫用の煮干しやかつお節、ジャーキーが手軽でしょう。

肉食の猫は、動物性たんぱく質が必要な栄養素になるので、茹でただけの鶏のささ身をおやつとして与えてもいいそうです!
マグロの刺身を茹でて与えても、栄養のあるおやつになるでしょう。
ささ身やマグロは、生食で与えてしまうと、中に寄生虫や細菌が潜んでいる場合があるので注意です!
刺身とはいっても、イカ・タコ・ヒラメ・タラは、猫が食べると、ビタミンB1を破壊してしまいます。
嘔吐や下痢、ふらつくなどの症状が出るので、与えないようにしましょう。

他にも、猫用の歯磨きスナックや毛玉ケアのおやつなど、健康を考えた物も市販されています。
猫のおやつを選ぶ時には、パッケージ裏の栄養素の部分を確認して、比較検討するといいでしょう。

さいごに

猫におやつを与える時期や量、選び方をご紹介しました。

実は、飼い猫が普段のご飯で満足しているようなら、わざわざおやつを与えなくても大丈夫なんだそうです!
もしも、おやつを与える場合には、1日に必要な猫のカロリーをオーバーしないように気を付けることが必要でしょう。
人間も、高カロリーのおやつばかり食べていると、肥満や生活習慣病などの健康被害が出てきますよね。
猫の肥満は解消しにくいので、おやつを与えるのはあくまでも、しつけのご褒美、食欲増進のためなど、抑制して与えることが大切です。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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