猫の口内炎にはちみつは大丈夫?量とあげかたは?

成猫
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はちみつは豊富な栄養から、口内炎に効くと言われていますが、猫の口内炎にも効果があるという話があります!
猫が口内炎になってしまうと、痛みでご飯が食べられなくなったりするので、見ている飼い主さんも辛いですよね。
口内炎の猫にはちみつを与えても大丈夫なのでしょうか?
はちみつを与えるときの量と、あげかたについてもご紹介します!

大人の猫の健康に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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猫の口内炎にはちみつは大丈夫?

はちみつは、猫にとって害は少なく、与えることで口内炎に効果があるとも言われています。
ただ、天然のはちみつには、ボツリヌス菌がいることもあるので、子猫など免疫力の弱い猫には与えない方が良いでしょう。
ボツリヌス菌は、成猫であれば発症することは少ないそうですが、注意は必要かもしれませんね。

与えるのは、普通のはちみつのでも良いのですが、より強い抗菌作用があるマヌカハニーをオススメします!
マヌカハニーは、ニュージーランドに自生しているマヌカの木から作られる、栄養価の高い希少なはちみつです。

口内炎の治療には、抗生物質などが処方されることが多いですが、副作用が心配だったり、薬を飲ませるのが難しいこともあるでしょう。
はちみつの場合には、即効性はないのですが、副作用の心配がないので、比較的、安心なのではないでしょうか?

口内炎には、口の中の傷に細菌が繁殖してできる他にも、腎不全などの病気でできることがあります。
はちみつは、腎不全でできた口内炎にも、痛みを抑える効果があるそうです!

ただ、糖尿病の猫に与えると、インスリンの値が上がったり、アレルギー体質の猫の場合には、合わないこともあるでしょう。
口内炎の猫にはちみつを与える前には、かかりつけの獣医師さんに相談してから与えると安心ですね。

猫の口内炎にはちみつを与える量

猫にはちみつを与えるときには、1日1滴くらいの少量で十分だそうです。
逆に、はちみつを与えすぎてしまうことで、糖分の摂り過ぎで肥満につながることも考えられます。
他にも、高カロリーなはちみつを舐めることで、満腹になってしまい、主食のご飯を食べなくなってしまうこともあるでしょう。
はちみつは、豊富な栄養もあるのですが、あくまでも、口内炎でご飯が食べられない時の栄養補給程度です。
また、はちみつは粘り気があるので、猫が1度に飲み込めずに、喉に詰まってしまう危険もあります。

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猫に害がないと言われているはちみつですが、与えた後には念のため、体調の変化にも気をつけてあげると良いでしょう!
何か気にかかる様子があれば、獣医師さんに相談することをオススメします。

猫の口内炎にはちみつのあげかたは?

猫にはちみつを与える場合には、はちみつを猫の口周りや肉球につけて、少量ずつ舐めさせます。
飲み薬が出ている場合には、はちみつと混ぜて、同じように口周りなどにつけると、一緒に舐めとってくれるそうです!
薬が錠剤の時には、すり潰したり砕いたりして、粉状にしてから混ぜると良いでしょう。
他にも、はちみつをお湯で溶いて、少量ずつスポイトで飲ませたり、おやつやご飯と混ぜて与える方法もあります。
はちみつを与えるタイミングは、猫がご飯を食べた後や、水を飲んだ後が良いでしょう。

猫の口内炎に効果があると言われているはちみつですが、化学的に実証はされていないそうで、効果も個体差があるそうです。
薬とは違うので、効果が出るまでに時間がかかり、長期的に与える必要はありますが、獣医師さんの指導に従って判断することもオススメします。

さいごに

猫の口内炎にはちみつは大丈夫なのか、与える量や与え方についてご紹介しました。

猫の口内炎の改善効果を期待する場合には、高品質なはちみつを選ぶと良いでしょう。
猫の体調や体質によっては、はちみつを与えることで、嘔吐や下痢などの症状が起こる場合もあるので、注意が必要です。
効果の出かたも、猫によって変わるそうなので、獣医師さんと相談しながら、検討してみてはいかがでしょうか?

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