猫がご飯の時に喋る意味とは?愛情を伝えるときと喋ってわかってもらえるの?

猫 ご飯 喋る 成猫
スポンサーリンク

「んにゃんにゃんにゃ」ともはや喋っているんじゃないか
と思うほどに猫が鳴くことってありますよね。
そんな中でもとくに多いのがご飯の時だと思います!
食事の準備をしていると足元でうろうろしながら
延々と鳴き続けているなんて経験がある方も多いのでは?
見ているととっても可愛くて癒やされますが、
一体どうしてここまで喋るように鳴くのでしょう?
なにか特別言いたいことでもあるのでしょうか?
そういった疑問を解決するために今回は
ご飯のときによく鳴く理由や、
そもそもの猫と喋るということについて
ご紹介していきたいと思います!

成猫に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

猫がご飯の時に喋る意味とは?

猫がご飯のときに喋っているかのごとく鳴く理由。
それは実はとっても簡単で「早くごはんちょうだい!」
ということを飼い主に伝えているためです。
猫が鳴く時というのはなにか要求をしていることや、
単純に飼い主の気を引きたい・甘えたいということがほとんど。
この場合は食事の催促と食事がもうすぐ食べられることに対する
大興奮状態で喋っているわけです!
飼い猫だと基本的に1日2回の食事としている方が多いと思いますが、
そうなってくると次の食事の頃には
猫も空腹感が結構出てきている状態なので早く欲しくて
一層いつもより鳴くようになってしまうんですね!

猫が人に愛情を伝えるとき

猫が人に愛情を伝える方法は様々です。
もちろん飼い主をなめたり鼻キスしたりという
あからさまな愛情表現も多々ありますが、
一見とくに愛されているとは感じない行動も
猫からしてみれば十分好意を示していることがあります。
実際どういったものがあるのかご紹介します!

●飼い主に話しかける
こんなのいつものことなんだけど!
と思われた方も多いと思いますが、
そもそも本来猫同士の世界では、
相手に対して鳴くという行動は行いません。
これを行うのは人に飼われている飼い猫だけ!
鳴けば願いをきいてくれる・甘えさせてくれる、
と思って鳴いているわけですから、
自分のことを理解してくれている信頼感はもちろん
甘えたいほどに愛されているわけですので、
話しかけるだけでも猫からしてみれば十分な愛情です!

スポンサーリンク

●足元スリスリ
足元に猫が体を擦り付けてくることは多いと思います。
これはいわゆるマーキングの一種で
飼い主は自分のもの!ということを主張しています。
早い話が飼い主を独占したいんですね。

猫に喋ってわかってもらえるの?

猫に話しかけたところで意味なんて理解してくれるの?
と思ってしまいますよね。
実際のところどうなのかみていきましょう!

●理解できる言葉もある
猫は音と行動や物事を結びつけて覚えることができます。
なので、猫に対して「ごはんよ」と言い続けて食事を出せば
「ごはん=食事」と理解してくれるようになります。
トイレだったり猫自身の名前だったり、
そういった短い単語であれば猫は覚えてわかるようになります!

●言葉は理解できずとも心情はわかる
とっても素っ気なくてマイペースで
相手の気持ちなんてまるで考えない、
そんな生き物に思えてしまう猫ですが
以外にも猫は相手の気持ちを察するのが上手です。
相手が猫であっても人であっても、
そのときの雰囲気や話し方などから
相手が今どういう気持ちなのか察知できるということが、
アメリカの研究でもわかっているんです!
意味を理解してくれなくても気持ちがわかってくれるなら
もうそれだけで十分ですよね!

まとめ

食事の準備をしているとおねだりだったり、
早くほしい気持ちだったり、
ご飯が食べれる喜びからたくさん喋る子が多いです。
このときの姿もとっても可愛いですよね!
また人間が話しかけるときも猫は理解してくれているので、
今後もたくさん猫に話しかけてあげましょう!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました