猫がブラッシングを嫌がる時の対策は?嫌がらないコツと理由は?

成猫
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ブラッシングが好きな猫もいれば嫌いな猫もいますよね。
割と好き嫌いが分かれるものだと思います。
でもブラッシングは抜け毛防止としてはもちろんのこと、
毛玉を防いで被毛をさらさらにする効果もあったり
グルーミングで毛を飲み込みすぎて腹に溜まることを防いだり
マッサージ効果だったりと
猫の健康管理のためにも続けていきたいものです。
とはいってもブラッシングが嫌いな子たちはすぐに逃げてしまったり、
中にはブラッシングをしようとすると怒る子も!
そこで今回は猫がブラッシングを嫌がるときの対策やコツ、
そもそもなんでブラッシングが嫌いなの?という疑問を解消したいと思います!

大人の猫に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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猫がブラッシングを嫌がる時の対策は?

では早速ブラッシングを嫌がるときの対策を2つご紹介していきたいと思います!

●部分的に回数を分けて行う!
まとめて全身を一気にしてしまいたいものですが、猫はじっとしていることが苦手な生き物です。
ですから全身をまとめてブラッシングするのではなく、部分的に回数を分けてブラッシングするようにしましょう。
そうすることでストレスが可能な限り抑えられるので嫌がることなくさせてくれる子が多いです!

●ブラシではなく専用の手袋を活用する!
猫のブラッシングといえば猫用ブラシで毛を梳かしていくのが主流ですが、
実はブラッシングが嫌いな猫のためにブラッシングの専用手袋が販売されています!
これは飼い主の手に手袋をはめて猫の身体を撫でるだけで抜け毛を取り除くことができるので、
飼い主としてもブラシより簡単にできますし、猫も撫でられているのと変わりないので
大人しくブラッシングさせてくれる子が多いく、おすすめです!

回数を分けたり、使う道具をいつもと違うものに変えてみて対策してみてくださいね!
猫にできるだけストレスがかからないようにすることが大切です。

猫がブラッシングを嫌がらないコツ

猫がブラッシングを嫌がらない、そのために最も大切なことは
猫がリラックスしているときに行うことです。
猫が寝ているときでもいいですし、寝起きが最もいいかもしれませんね!
長時間寝た後の猫は動きも遅く夢心地になっている子が多いので、
その時を狙って行うのがおすすめです!

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またブラッシングのあとにおやつをあげるようにしてみるのもいいですよ!
ブラッシングをしたあとにおやつがもらえることを学習してくれれば、
おやつのためにということで嫌がらずにさせてくれるようになります。
ただしおやつをあげるときは猫が肥満にならないように注意しながらあげてくださいね。

猫がブラッシングを嫌がる理由は?

というかそもそもなんでうちの子はブラッシングが嫌いなの?
なんて疑問がまず第一ですよね。
猫によっても嫌いな理由は様々ですが、主な理由を紹介したいと思います!

●皮膚が痛いと感じている
猫用ブラシでは金属で出来た針状のものを猫の身体に沿わせながら毛を梳かしていきます。
その際に皮膚に金属があたって痛いと感じている子もいるので、そのような場合は対策として紹介したようにブラッシング用の手袋などを活用するといいですね!

●触られたくないところに触られる
ブラッシングをするときには猫の全身を隈なく梳かしていく方が多いと思いますが、
猫はしっぽやおなかや後ろ脚など、あまり触られたくないと感じている場所が多いです。
なのでそういったところを否応なしに触られるブラッシングを嫌っている子がいます。
このようなときはまず猫との信頼関係を強固にすることからはじめるのが大切です。
猫がどこを触っても嫌がることがないように普段からマメにスキンシップしてくださいね。

この他に嫌がるときの対策でもお話ししたように、
長時間じっとしている状態が嫌だという子もいますので
猫に合わせて嫌がらない方法でブラッシングしていくようにしましょう。

まとめ

リラックスしているときや、おやつを与えながら行うと
嫌がらなくなる猫がほとんどなのでぜひ試してみてください!
ブラッシングを嫌がる方法は猫によって様々ですが、
回数を分けたり信頼関係を強固にしたり道具を違うものにしてみたりと、
対策しながら頑張っていきましょう!

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