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猫が頻繁にグルーミングして大丈夫?理由ややめさせてもいいの?

成猫
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ふと猫を観察していると、体中を器用に毛づくろい(グルーミング)している光景を目にしますよね。

ご飯やトイレの後に念入りにしていることも多いですが、睡眠の時間の次に多い行為が毛づくろいなんだそうです!

猫にとっては習慣でもありますが、頻繁に毛づくろいをしている姿を目にしていると、多すぎなのでは?と心配になることもあるかもしれません。

実際に、猫が何かしらの問題を抱えている場合、毛づくろいが多くなることもあります。

早速見て見ましょ?(/・ω・)/

大人の猫に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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猫が頻繁にグルーミングして大丈夫?

猫によっても毛づくろいの時間や頻度が違うのですが、いつもと違うと感じた場合には注意が必要でしょう。

猫が頻繁に毛づくろいをしている場合、ストレスやノミ・ダニなどのアレルギー、皮膚炎の可能性があります。

また、猫自身が口内の病気にかかっている場合、毛づくろいで唾液中の細菌が皮膚などについて、痒みを引き起こすこともあるようです!

このような原因の毛づくろいの場合には、同じところを何度も入念に舐める傾向があります。

舐めるだけではなく、皮膚を噛んでいることもあるので、飼い猫の毛づくろいをチェックしてみるといいでしょう。

猫の舌には小さな突起があり、毛並みを整える役割など、本来の毛づくろいではとても役立つようになっています。

しかし、何度も同じところを舐め続けると、ハゲてしまったり、皮膚が傷ついて炎症を起こすこともあるようです。

皮膚が炎症を起こしているときやノミ・ダニの場合には、目で見て確認できることもあるでしょう。

目で確認できなくても、飼い猫の行動に疑問を持ったら、酷くなる前に動物病院で診察してもらうことをオススメします!

毛づくろいをする理由

猫が毛づくろいをする理由には、以下の物が考えられます。

体を綺麗に保つ
健康な猫の唾液の中には、殺菌作用が含まれています。

少量のノミ・ダニくらいなら、毛づくろいで除去できてしまうようです!

毛づくろいをすることで、ホコリやゴミも取り除くことができます。

汚れをそのままにしていると、皮膚炎などの病気につながることがあるので、予防のために大切な行為と言えるでしょう。

体温調節
夏は毛づくろいをすることで、唾液が蒸発することで起こる気化熱を利用して体温を下げています。

また、冬には毛づくろいで体毛に空気を取り込み、保温効果を利用して、体温を下げないようにしているようです。

自分の臭いを消す
毛づくろいをすることで、自分の臭いを消して、獲物に見つかりにくくする役割もあります!
飼い猫になった今では室内飼いがほとんどなので、狩りをする機会は少ないとは思いますが、本能的には残っているのかもしれませんね。

リラックス効果
猫にとってストレスを感じた場面で、毛づくろいをすることがあります。

例えば、少しいたずらして飼い主に怒られた、大きな音にビックリしたときなどに多いでしょう。

毛づくろいをすることで、自分自身を落ち着かせる効果があると言われています。

転移行動と呼ばれている行動で、緊張する場面や恐怖を感じたときにも、毛づくろいをして、落ち着かせるようです。


毛づくろいをやめさせてもいいの?

飼い猫の毛づくろいが多くて心配になっても、無理にやめさせると逆効果になる可能性があります。

ノミ・ダニや皮膚炎などの場合、その場所が痒くて毛づくろいをしていることが多いです。

人間も、痒いところがあるのにかけないと、ストレスに感じますよね?

ただ、毛づくろいをすることで炎症はひどくなってしまうので、動物病院で適切な治療を受けさせましょう!

ストレスから毛づくろいが頻繁になっている場合には、ストレスの原因を取り除かなければ解決できません。

猫にとって、どんなことがストレスになっているのか、付きとめる必要があるでしょう。

いつも使うトイレが汚れている、ご飯や水の食器が気に入らないなど、小さいと思える理由でも、猫はストレスに感じる場合があります。

飼い猫の行動や、直近に合った事柄なども合わせて考えてみるといいかもしれませんね。

さいごに

どうでしたか?

猫の毛づくろいが頻繁な場合について、ご紹介しました。

毛づくろいが頻繁なことも心配ですが、全く毛づくろいをしなくても注意です!

老化や病気などの理由がありますが、毛に汚れが付いたままでは皮膚病の恐れが出てきてしまいます。

猫にとって毛づくろいは、健康に生きていくために必要な行為になるでしょう。

毎日の飼い猫の行動を気にかけて、悪くなる前に予防していきたいですね!

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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