https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

猫をケージに入れると暴れてしまうのは?ストレスが溜まったときや軽減法

成猫
スポンサーリンク

お客さんが来た時や家を留守にするときなど、猫をケージの中に入れることもあるかと思います。

大人しく入ってくれていればいいのですが、中には暴れてしまう猫もいます。

ケージに入ることや留守番でストレスを感じてしまう猫もいます。

暴れてしまう理由や、軽減方法を簡単にご紹介します。

では早速見て見ましょ?(/・ω・)/

大人の猫に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

猫をケージに入れると暴れてしまうのは?

猫は、もともと狭い場所や四方を囲まれた場所を好みますが、それも猫の性格によってさまざまです。

ケージに入ることが猫にとって慣れない環境の場合、軽いパニック状態で暴れてしまう事があります。

できれば、子猫の時から慣れさせるといいようです。

長い間、室内で自由に放し飼いにしていた猫は、慣れるのに時間がかかります。

広さよりも高さのあるケージを選び、猫の好きなおやつなどを入れて、少しずつ慣れさせることが大切です。

水はいつも飲める状態にしたり、室内環境のいい場所に置いて、猫にとって居心地のいい場所にするといいでしょう。

夜中にケージで暴れる猫もいますが、それは狩猟本能が残っているからです。

猫は、夜行性ということは皆さん知っていると思います。

昼間は寝てエネルギーを蓄えて、夜の狩りに備えていたのですが、家猫にもその本能が残っています。

なので、エネルギーが有り余って、夜に暴れるのです。

短時間だけでも効果があるので、出来るだけ遊びで発散させるといいでしょう。

ケージの中で暴れると、骨折や打撲などの思わぬ事故にもつながります。

また、ケージに入れっぱなしにすることも、ストレスの原因になるので、注意が必要です。

猫がストレスを溜めるとどうなる?

猫のストレスサインは、わかりづらいと言われています。

おおきく3段階に分かれているので、それぞれの症状の一部を紹介します。

・ストレス初期
排せつをトイレ以外の場所でする、今まで興味のあったおもちゃでも遊ばなくなる、などがあります。

他にも、家の隅などに隠れる、何の理由もなく飼い主に威嚇する、鳴かなくなるなどの症状もあります。

人と接することを断つことで、ストレスから避けている行動だと考えられています。

毛づくろいの数が減ることもストレスサインですが、逆に長い時間毛づくろいをしていても注意です。

猫にとって毛づくろいは、体の清潔を保つ意味がありますが、ストレスを感じている時にもみられる行動です。

・ストレス中期
飼い主に攻撃的になり、何もしていないのに足に噛みついたりなどの八つ当たり行動が見られます。

ただジャレているだけなのか、ストレスからくる行動なのかが、少しわかりづらいかもしれません。

何もいないところでジャンプをしていたり、ジャレていたりしても注意が必要です。

実は、猫は人間と同じサイズの物しか見えないので、幻覚のようなものが見えている可能性があります。

下痢や嘔吐の症状もあり、週に2?3回くらい吐くようなら、ストレスかもしれません。

・ストレス重度
ストレスが溜まりすぎてしまうと、異常行動が見られるようになります。

例えば、顔と首を何度も水平に動かし続けたり、自分のしっぽを噛むなどです。

同じ場所ばかり臭いを嗅いでいるのも、ストレスが原因です。

お腹を見せて寝ているからリラックスしていると思ったら、緊張状態の様子だったりもします。

脱毛の症状も出てきます。

猫も人間と同じで、ストレスを放置すると病気につながります。

早い段階で気づいてあげられるように、気を付けたいですね。

猫の留守番でストレスを軽減させる方法

基本的に猫は自由気ままなのですが、飼い主がいないことで寂しいと感じ、それがストレスになることもあるようです。

飼い主の匂いの付いたものを一緒に置いておくと、猫も安心するでしょう。

帰宅後にはたくさん遊んであげると、猫もストレスを感じにくくなります。

気温の変化でも、猫はストレスを感じるようです。

猫には汗を作り出す汗腺が肉球にしかないので、体温調節ができません。

夏には、熱中症にならないように日差しを遮ったり、冬には毛布など温かいものを用意するといいでしょう。

扇風機やコタツなどの電気関係の物は事故につながるので危険です。

退屈を感じてもストレスになるので、おもちゃを用意することも必要です。

ただ、小さいものや、ひも状のものは誤飲する可能性もあるので、避けた方がいいですね。

長い期間の留守番になるときには、ペットシッターや、友人、親戚に世話をお願いするといいでしょう。

ペットホテルもいいですが、縄張り意識の強い猫は、場所が変わるとそれがストレスになるので注意が必要です。

さいごに

いかがでしたか?

猫が暴れてしまう理由や、ストレスについて紹介しました。

猫は意外と神経質な性格をしていて、飼い主が気を付けてあげなくてはいけない部分もたくさんあります。

暴れる理由を見極めて、大切な猫と楽しく暮らしていきたいですね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました