猫がトイレの砂を散らかす時の対処法は?予防法と原因は?

成猫
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猫のトイレは、犬などとは違い、専用の砂を使うので、トイレ周りが砂で散らかってしまい、掃除が大変!という飼い主さんも多いですよね。
トイレの砂が散らかってしまうのは、猫の本能的な行動など、色々な原因があるようです。
猫がトイレの砂を散らかしてしま時の対処法や予防法、砂をまき散らかす原因について調べてみました。

大人の猫に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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猫がトイレの砂を散らかす時の対処法は?

猫がトイレの砂を散らかす時には、トイレの出入り口など、周りにマットを敷いてみるといいですよ。
トイレの砂が散らないような専用のマットでもいいですが、100均でも購入できるような人工芝でもOKです。
マットが敷いてあれば、トイレから砂がこぼれても、広い範囲には広がりにくいので、掃除をする時も簡単でしょう。
また、今使っている砂自体を、新しい種類に変えてしまう方法もあります。
トイレ砂の粒は大きすぎず、小さすぎずで、砂の重さも軽すぎないものの方が、散らかりにくいですよ。
ただ、新しい砂に変えた瞬間に、猫がトイレを使ってくれなくなる可能性もあるので、猫の排泄の臭いが付いた砂を、新しい砂に混ぜるなど、ゆっくり慣らすようにしましょう!

他にも、オープンタイプのトイレを使っている場合には、屋根付きや、横にカバーの付いたトイレに変えるのもいいと思います。
ですが、砂と同様に、猫が新しいトイレに警戒して使ってくれない可能性もあるので、今までのトイレと併用して、様子を見るといいですね。

猫がトイレの砂をまき散らかす時の予防法

砂を散らす時の予防法についても、対処法と同じように、マットを敷いたり、砂をまき散らかしにくいものを選ぶといいでしょう。
トイレの形も、周りに砂が飛び散らないような屋根付きや、カバー付きがオススメですよ。
最近では、筒状になっていて、上から出入りするようなトイレもあり、砂が散らかることを防いでくれるそうです。
他にも、下のすのこにペットシーツを敷き、上の容器に砂を入れるタイプのシステムトイレも、砂が飛び散りにくいと言われています
普通のトイレと比べると、値段が少し高いですが、散らかった砂の掃除の手間を考えると、検討してみてもよさそうですね。

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また、トイレの出入り口の向きを、壁側にするといいという話もあります。
隙間は、最低でも15cmくらいあれば、猫が通り抜けることができるそうなので、試してみてはいかがでしょうか?

猫がトイレの砂をまき散らかす原因は?

猫がトイレの砂をまき散らかす原因で一番多いのは、排泄後に砂をかいた時に、勢い余ってしまい、砂がトイレの外に散らばることだそうですよ。
猫が排泄物を隠すのは、狩猟時代、外的や獲物に臭いで気づかれないようにしていたことと、衛生面の問題など、本能的な行動です。
排泄をした後には、その場からすぐに立ち去りたいという気持ちになる猫もいるので、慌ててトイレを出る時に、砂を散らかす場合もあるでしょう。
いわゆる「トイレハイ」という現象でも、砂をまき散らしながら急いでトイレを後にして、走り回ることもありますよね!
また、トイレの囲いが低すぎたり、サイズが小さい場合にも、周りに砂が散らかることも多いそうですよ。

他にも、トイレの砂の粒が小さいために、肉球の間に挟まって、部屋に散らかることもあります。
逆に、砂の粒が大きくて軽いものを使っている時には、猫がトイレ砂をおもちゃにして遊んで、散らかしていることも考えられるでしょう。
トイレから距離のある場所に、よく砂が散らかっていることが多い場合には、可能性がありますよ。

さいごに

猫がトイレの砂を散らかす時の対処法や予防法、まき散らかす原因についてご紹介しました。

トイレの砂をまき散らかす時には、掃除が簡単に終わるように、トイレの出入り口などに、マットを敷いておくとよさそうです。
また、見た目をあまり気にしないのであれば、段ボールを使って、トイレの周りに囲いを作るのもいいですね。
色々と対処をしても、砂の飛び散りを100%防ぐことは難しいので、すぐに掃除ができるよう、ミニほうき・ちり取りなどの掃除用具も用意しておくといいでしょう。

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