子猫のご飯は何時間おきにあげるのがいい?回数と高さは?

子猫
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置き餌や、何となくの時間で、ご飯をあげることも多いかもしれませんが、子猫のうちから時間を決めてご飯をあげることが良いようです!
ですが、子猫は、何時間おきにご飯をあげればいいのでしょうか?
子猫のご飯の回数や、餌をあげる高さも併せてご紹介します!

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子猫のご飯は何時間おきにあげるのがいい?

離乳後の1?2カ月くらいの子猫は、消化器官も未熟で、ご飯を消化しきれていないことも多いです。
なので、4時間おきくらいで、子猫の様子を確認しながら、子猫がお腹が空くタイミングを見計らってご飯を与えてみるといいでしょう!
3?7カ月頃の子猫の場合には、朝・昼・夜を基準にして、6時間おきくらいでご飯を与えることがオススメです。
8ヶ月からの子猫は、成猫と同じように、12時間おきくらいで大丈夫でしょう。

子猫のご飯の時間配分を考える場合には、毎回、同じような時間に設定することが大切です!
例えば、飼い主さんが朝6時に起きて、子猫のご飯が6時間おきの場合には、次のご飯時間は、だいたいお昼の12時ころで考えるといいでしょう。
ご飯の時間が空きすぎてしまうと、早食いや、がっついて食べることで、吐いてしまうことも多くなります。
また、空腹時間があまりに長いと、子猫の体調にもよくなく、場合によっては、命の危険も考えられるので、注意が必要です。
ただ、子猫が寝ている場合には、無理やり起こして食べさせるのは可愛そうなので、ご飯時間をずらして待ってあげても大丈夫でしょう。

子猫の餌のあげる回数

子猫は、成猫よりも多くのエネルギーや栄養が必要になりますが、一度に多くの量は食べられないので、小分けにする必要があります。
子猫の消化器官を考えると、3回?6回くらいで、ご飯を分けて与えてあげることがオススメです!
1度にあげるご飯の量は、子猫が1回で食べきれる量が基本で、子猫の1日に必要なご飯の量によっては、回数が多くなることもあるでしょう。
子猫の時期には、ご飯の回数は多めの方がいいのですが、成猫になった時にも回数が多いままだと、腎臓などに負担がかかってしまうようです!
成長するにつれて、消化器官も強くなり、1回に食べきれる量も多くなるので、様子を見ながら、徐々に回数を減らしていくといいでしょう。

飼い主さんが、お仕事などで外出が多い場合には、自動給餌器を取り入れることもオススメです。
ドライフードを子猫が1人でも食べてくれる時には、外出時間のご飯を置き餌にしておくこともいいでしょう。

子猫の餌をあげる高さはどれくらいがベスト?

猫の食道は、人よりも比較的まっすぐで、ご飯が低い位置にあると、食道が曲がった状態になってしまいます。
また、お腹も圧迫されることになるので、ご飯の吐き戻しの原因にもなるようです!
ただ、小さい子猫の場合には、市販の餌台が高すぎて、逆に食べづらく感じることもあるので、注意が必要でしょう。
餌台の高さは、子猫が食事をしている時の、顎から床の高さを測って判断します。
雑誌などを安定させた上にご飯を置いて、子猫がご飯を食べやすい位置を測ることもオススメです!
高さの理想は、子猫がご飯を食べている時に、首よりも背骨が下がらない位置になります。

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子猫が成長しても使えるように、高さの変えられるようなものを購入しておくと、後々も無駄にならないでしょう。
簡易的なものであれば、100円均一などでも材料が手に入るので、手作りすることもできます。

子猫によっては、ご飯の食べ方が変わることに警戒する場合もあるので、様子を見ながら取り入れていくといいでしょう!

さいごに

子猫のご飯は何時間おきにあげるのがいいのか、ご飯の回数や高さについてご紹介しました!

子猫にご飯をあげる時間を決めておくことで、成長しても、無駄にご飯を欲しがることも少なくなるようです。
子猫の成長に合わせて、ご飯の時間や、回数を変えていくといいでしょう!
高さのある餌台を使うことで、関節の負担も軽減されます。
子猫のうちから慣れさせておくことで、成猫や老猫になっても、抵抗なく使ってくれるでしょう。

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