猫が舌を出して咳をする病気は?違いと応急処置は?

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猫が急に咳をしだしたら、ビックリする飼い主さんも多いでしょう。
猫の咳には、病気が原因の場合と、生理現象の場合に分かれますが、違いはどこで判断すればいいのでしょうか?
猫を病院へ連れて行くまでにできる応急処置についてもご紹介します!

大人の猫の健康に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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猫が舌を出して咳をする病気は?

猫が舌を出して咳をしている場合、喉に何らかの違和感がある場合が多いようです。
猫の咳で考えられる病気には、ホコリなどのアレルギーが原因で起こる、猫喘息があります。
猫が喘息を起こしてしまうと、咳が2カ月以上など、長期にわたって続くことが特徴です。
猫風邪や寄生虫などで、気管支に炎症が起こった場合にも、舌を少し出して咳をすることがあるでしょう。
猫喘息や猫風邪が重症化してしまうと、命に関わることもあるので、早めの対処が大切です。
また、猫が異物を誤飲してしまった時も、喉から吐き出そうとして、咳をすることがあります。
飲み込んでしまった異物が、大きかったり、吐き出しにくい場合には、呼吸困難の危険もあるので、注意が必要です!

猫の咳には、舌を出してするものの他に、鼻に違和感がある時には、口を閉じた状態で、「フンフン」というような咳をすることもあるでしょう。
基本的には、乾いたような咳が多いのですが、「ゼーゼー」というような咳の場合には、気道が腫瘍などで塞がっていることがあります。
重症化する前に、早めに獣医師さんに診てもらうことがオススメです!

猫の咳で大丈夫なものと病気の違い

猫の咳が、病気の疑いがある場合には、食欲不振や下痢、元気がないなどの症状が出ている場合が多いでしょう。
また、ご飯や水などが原因だったり、部屋の中を走り回ったり、激しい遊びをした時の咳は、数秒?数分で治まります。
日常的に猫が咳をしていたり、咳がいつまでも止まらない場合には、病気の可能性があるでしょう。

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猫の大丈夫な咳には、「逆くしゃみ」という名前が付いたものがあります。
逆くしゃみは、生理現象の一種なのですが、猫が突然、「グーグー」という大きな音を立てるので、ビックリする飼い主さんも多いようです。
逆くしゃみのメカニズムは詳しくは分かっていないようですが、鼻の奥の違和感を取り除くための行動と言われています。
すぐに自然と収まるので、あまり心配はいらないでしょう!

猫が咳をしている時には、すぐに収まったとしても、しばらく様子を見守ることがオススメです。
たまに、嘔吐と咳が一緒になることもあるので、何が原因なのか、きちんと確認することも大切でしょう。

猫の咳がひどい時の病院に行くまでの応急処置は?

猫の咳がひどく、病院へ連れて行こうとしても、猫が興奮してしまい、なかなか連れて行けないこともあるでしょう。
その時には、無理に追い回すのではなく、猫が安心できる場所で、少し静かにさせて、様子を見る方法もあります。
その間に、電話などで、猫の症状や現状などを、獣医師さんに相談すると、安心です。
夜間などで、行きつけの病院が開いてない場合には、夜間も対応してくれる病院を探しておくといいでしょう。
獣医師さんには、猫の咳の頻度や、どのくらい続くか、いつのタイミングなのかを話すと、診断もスムーズです。

安静にさせている猫の側には、新鮮なお水や、トイレも一緒に置いておくといいでしょう。
猫の興奮が治まったり、夜間の病院が見つかった時には、速やかに獣医師さんの診察を受けることをオススメします!

さいごに

猫が舌を出して咳をしている時の病気や、大丈夫な咳との違い、病院に行くまでの応急処置についてご紹介しました!

猫は、普段から咳をする動物ではないので、咳をしている時には、様子を確認してあげることが大切です。
生理現象の咳はすぐに止まることが多いですが、長い時間咳をしていたり、常に繰り返している時には、注意が必要でしょう!
誤飲や病気の場合には、重症化する危険もあるので、早めの対応をオススメします。

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