老猫が臭う時はシャンプーしても大丈夫?原因やシャンプー以外の方法

老猫
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本来、猫は体臭の少ない動物なのですが、老猫になって臭いが出てくる場合があるようです。
いくら可愛くて大切な飼い猫と言っても、臭いがきつい場合には気になりますよね。
お風呂でシャンプーをして、綺麗にしてあげたいところですが、老猫にシャンプーをしても大丈夫なのでしょうか?
臭いの原因やシャンプー以外の方法も調べてみました!

では早速見て見ましょ?(/・ω・)/

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老猫が臭う時はシャンプーしても大丈夫?

飼い猫が昔からお風呂でのシャンプーに慣れている場合には、大丈夫な可能性もありますが、体力的な負担などから、あまりオススメはしません!

老猫になると、足や腰が弱くなり、ただ立っているだけでも疲れてしまいます。
シャンプーをしている間は、猫に立っていてもらう必要があるので、負担に感じてしまうかもしれません。
シャンプーをするために全身を濡らし、それによって猫の体が冷えてしまうこともあります。
例えぬるま湯で洗っていても、時間が経てば冷えてしまいますよね。
免疫力が弱くなっている老猫は、風邪などの病気になる危険もあるでしょう。
濡れた体をドライヤーで乾かす場合、ドライヤーの大きな音を嫌がる猫もいます。
手早く乾かそうと近づけすぎると、火傷の恐れもあるので注意です。

もともと猫は、水に濡れることが苦手な動物なので、お風呂でのシャンプーがストレスに感じてしまうことがほとんどです。
ストレスにより体調不良を起こすこともあるので、猫が嫌がっている時には、無理にお風呂でのシャンプーはしない方がいいでしょう。

ただ、ドライシャンプーなら水は使わないので、老猫にも負担が少ないと言われています。
消臭効果が期待できる商品もあるようなので、使用してみてもいいかもしれませんね!

老猫の臭いの原因

飼い猫の皮膚から臭いがする場合には、加齢で毛づくろいが減ったことによることが考えられるでしょう。
猫は自分で毛づくろいをして、毛や皮膚についた汚れなどを綺麗にしています。
しかし、老猫になると、自分で毛づくろいをしなくなることが多いようです。
そのため、毛や皮膚に汚れや皮脂が溜まっていき、臭いの原因になるのでしょう。

皮膚からだけではなく、口や耳も臭うことがあります。
飼い猫から口臭がある場合には、口の中にご飯の食べかすが残っていていることが原因でしょう。
与えているご飯がウェットフードの場合には、特に残りやすいようです!
歯周病や口内炎にかかっている場合にも、口臭があります。
口の中に残った食べかすをそのままにしておくことで、口内トラブルにつながってしまうので、食後のケアは必要です。
濡らしたガーゼや柔らかい布などでケアするだけでも予防になるでしょう!

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猫の耳に耳垢が溜まっている場合にも、臭いがします。
入り口付近だけでいいので、綿棒やガーゼなどで、優しく取り除いてあげるといいでしょう。


老猫のシャンプー以外の方法

シャンプー以外で、猫の皮膚からの臭いの予防には、濡れたタオルで体を拭いてあげるだけでも効果があるでしょう。
水で濡らしたタオルの場合には、猫が冷たさにびっくりしてしまうかもしれません。
ぬるま湯でタオルを濡らすか、レンジで人肌くらいに温めてから拭いてあげることをオススメします!
最後に乾いたタオルでもう一度拭いてあげると、体温の低下を防ぐことが出来るでしょう。

体を拭く前に、柔らかいブラシで猫の体をブラッシングしておくと、毛や皮膚の汚れを浮かせてくれる効果があるようです。
力はあまり入れずに優しくとかしてあげると、マッサージ効果にもなるでしょう。

市販のドライシャンプーの代わりに、重曹を使用してもいいようです!
お湯に重曹を大さじ1杯程度入れてタオルを濡らし、猫の体を拭いてあげます。
重曹には皮脂汚れなどを落ちやすくする働きがあるので、臭いにも効果があるでしょう。
試す時には、猫の安全を考えて、食用の重曹を使うことをオススメします!

さいごに

老猫が臭う時のシャンプーや臭いの原因、シャンプー以外の方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

猫が臭う時には、病気が隠れていることもあるので注意が必要です!
特に口臭の場合には、肝臓や腎臓などの内臓系の病気も疑われます。
老猫になると通常でも、食欲の減退や痩せなど、病気と判断が付かないことも多いでしょう。
普段の猫の行動を、注意深く観察する必要があるかもしれませんね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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