老猫が粗相をしちゃう時の対策は?原因とトイレはどうすればいい?

老猫
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老猫の粗相が続くと、臭いやシミなど、飼い主さんも困ってしまいますよね。
「老猫だからしょうがない」とは思ってみても、何かいい対策方法はないのでしょうか?
老猫が粗相をしてしまう原因や、トイレについてもご紹介します!

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老猫が粗相しちゃう時の対策は?

老猫が粗相をしてしまう時には、ペットシーツを敷いておくなど、防水・防汚対策をすることが大切でしょう!
部屋にペットシーツを敷いておけば、老猫が粗相をしてしまっても、捨てることが出来るので、オススメです。
ただ、買い置きが少しかさ張るので、置いておく場所がない場合には、洗えるタイプの防水マットを使用してもいいでしょう。
ソファなど大物の家具の場合、ビニールカバーで粗相対策をする人もいるかもしれませんが、尿を弾いてしまうので、注意が必要です!
また、粗相されて困るものは片づけたり、洗濯できるものに変えることも、対策になるでしょう!

老猫がトイレにきちんと行けない場合には、飼い主さんがトイレに連れて行ってもいいかもしれませんね。
一般的に、猫のトイレのタイミングは、起きた時とご飯後が多いと言われているので、それに合わせてみるといいでしょう。
どうしても、飼い主さんが忙しい場合には、老猫にペット用のおむつを着用させる方法があります。
老猫におむつを着用させる時には、こまめに取り換えたり、老猫のお尻を拭くなど、清潔に保つことが大切です。

老猫が粗相してしまう原因

トイレが汚れていると嫌がって粗相をしてしまう猫もいるのですが、トイレ環境が悪くないのに粗相がある場合には、膀胱の筋力の衰えが原因でしょう。
また、加齢によって、筋力や関節の衰えや痛みによって、トイレに辿り着けない、トイレに入れないことも多いと言われています。

他にも、膀胱炎や腎不全、糖尿病などの病気にかかっている可能性もあるようです!
老猫が元気がなく、多飲多尿だったり、食欲不振がある場合には注意が必要でしょう。

老猫が15歳以上で高齢の場合には、認知症になってしまい、トイレの場所がわからない・排せつする事自体を忘れている可能性も考えられます。
粗相以外の症状では、同じところをグルグル回っていたり、夜鳴きが酷い、猫の名前を呼んでも反応がなくなるなどです!

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老猫が何らかのストレスを感じていても、粗相をすることがあるでしょう。
たとえば、引っ越しや家族が急に増える、工事の騒音など、猫は環境の変化でストレスを感じることが多いようです。
ストレスは万病のもとなので、老猫が安心して過ごせるように気にかけることも大切ですね!


老猫のトイレはどうすればいい?

老猫の粗相が、トイレに辿り着けないことが原因の場合には、トイレの数を増やしてみるといいでしょう!
また、老猫がトイレを利用しやすいように、障害物ない場所に置いたり、寝床に近い場所に置くこともオススメします。
トイレの縁が高い時には、低いものに変えたり、スロープや段を作るなど、老猫が無理をしなくてもトイレに行けるような工夫が必要です!
トイレの周りにもペットシーツや防水マットを敷いておくと、老猫が排泄に失敗しても、片付けなどが簡単になるでしょう。

老猫は、免疫が低下して、成猫よりも感染症などにもかかりやすくなっています。
今までよりもトイレ掃除などをこまめにして、菌が繁殖しにくい環境にすることも、老猫が健康に暮らすためには大切でしょう。

さいごに

老猫が粗相をする時の対策や原因、トイレについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

老猫の粗相は、膀胱や筋力などの衰えが原因のことが多いのですが、病気の可能性も考えられるので、注意が必要です!
老猫が認知症になってしまうと、より介護が大変に感じて、飼い主さん自身にも負担がかかることもあるでしょう。
信頼できる獣医師さんに相談して、無理のない範囲の対策を見つけていくことも、オススメします!

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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