子猫のちゅーるはいつから与えていいの?毎日与えた場合や対処法は?

子猫
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猫がたくさん出てくるCMで人気のちゅーるですが、食べている姿も可愛いですよね!
猫の食いつきがよく、猫好きの飼い主さんも興味が湧くような商品になっています。
ちゅーるは90%が水分の液状なので、子猫でも食べられそうですが、実際にはいつから与えてもいいのでしょうか?
毎日ちゅーるを与えた場合や、子猫のお腹がゆるくなった時の対処法も併せてご紹介します!

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子猫のちゅーるはいつから与えていいの?

ちゅーるには子猫用も販売されていますが、パッケージに“離乳期を過ぎた子猫”と記載もあるので、生後6?8ヶ月頃になれば与えても大丈夫でしょう!
子猫用のちゅーるには、タウリンやオリゴ糖など、健康を意識した成分を配合しているそうです。
ちゅーるは水分量の多いおやつなので、普段水を飲むことが少ない猫の水分補給にも役立つでしょう。

ですが、おやつでは必要な栄養素が十分に摂れないので、子猫にはおやつは必要ないという話もあります。
子猫の時期は、これから健康な体を形成するために質のいい栄養素が必要になりますが、主食である総合栄養食で補う方がいいそうです。
栄養の問題の他にも、子猫は消化器官が未熟なことが多いので、体調不良が起こる可能性もあります。
子猫がちゅーるを喜んで食べている姿はとても可愛らしく、飼い主の方も嬉しくなりますが、欲しがるままに与えるのは、注意した方がいいかもしれませんね。

子猫におやつを与える時には、しつけやお留守番のご褒美など、理由付けをして与えることをオススメします!

子猫に毎日ちゅーるは与えても?

子猫の健康を考えると、毎日ちゅーるを与えることはオススメしませんが、しつけなどのご褒美の場合には、頻繁に与えることもあるかもしれません。
そのときには、少量を指にとって与えるなど、量を加減して与えるといいでしょう!
子猫が食欲がないときや、薬を飲ませる必要があるときは、食べてくれる可能性もあるので、オススメです。

ただ、ちゅーるの主な成分には、タンパク加水分解物や糖類、増粘剤などの人工添加物が多く入っています。
また、調味料などで味を濃くして嗜好力を高めているので、健康な子猫に与えすぎた場合、主食を食べなくなることも考えられるでしょう!

人口添加物が多く入っているような高カロリーなおやつを食べ続けると、肥満のリスクも高くなってしまいます。
子猫の消費カロリーは成猫よりも多いですが、絶対に肥満にならないという保証はないです。
肥満から糖尿病を発症することも多いので、子猫にちゅーるを与える場合には、飼い主が主食とメリハリをつけてあげる必要があるでしょう。


子猫がお腹がゆるくなった時の対処法

子猫は、成猫に比べると消化器官が未熟で、食べ物によってお腹がゆるくなることが多いようです!

成長期の子猫は、きちんとご飯を与えていても、もっと欲しいとねだったり、とにかくたくさん食べますよね。
そのことが原因で消化不良を起こして、お腹がゆるくなった可能性が考えられます。
また、人工添加物が多く入っているご飯やおやつの場合には、成分によって消化不良を起こすこともあるようです。
原因が食べ過ぎの場合には、1回分で与えるご飯を少なくして回数を増やすと、消化の負担が減るので、対策になるでしょう。
回数を増やすことで空腹の時間も減り、早食いなどのがっつきを抑える期待もできます。
できるだけ人工添加物の入っていないご飯を選んで与えることも、子猫にとっては必要なことでしょう!

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お腹がゆるい症状の他に、元気がなかったり、嘔吐や血便がある場合には、寄生虫や感染症の可能性が考えられます。
ビニールやゴムなどの異物を誤飲した場合もお腹がゆるくなるので、子猫の様子を観察して、獣医師さんに相談すると安心です。

たとえ子猫が元気で食欲がある場合でも、下痢が続いた状態では、体の中に必要な栄養が吸収されず、栄養失調になる可能性が考えられます。
また、水分が多い下痢は、脱水症状を引き起こすこともあるので、動物病院で診てもらうといいでしょう!

さいごに

子猫のちゅーるはいつから与えるのか、毎日与える場合やお腹がゆるくなった時の対処法をご紹介しました!

子猫にちゅーるを与えるときには、特別なご褒美やしつけのときなど、飼い主さんがメリハリをつけて、きちんと管理をすることが必要でしょう。
おやつを与えるのは、コミュニケーションのきっかけにもなるのですが、与えすぎは毒です。
消化器官が未熟な子猫は、人工添加物で消化不良を起こすこともあるので、子猫の様子を観察して与えることをオススメします!

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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