子猫の首輪のサイズの計り方は?おすすめと嫌がる時は?

子猫
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最近ではデザイン性の高い首輪も出てきて、飼い主さんも選ぶのが楽しくなりますよね!
ただ、首輪をデザインだけで選んでしまうと、思わぬ事故につながったり、猫が首輪を嫌がることもあるようです!
子猫に安全に首輪をしてもらうために、サイズの計り方や、おすすめの首輪、嫌がる時の対処法をご紹介します。

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子猫の首輪のサイズの計り方は?

子猫の首輪のサイズを計るには、まず、ヌードサイズと呼ばれる、子猫の首周りで一番細い部分をピッタリのサイズで計ります。
子猫がリラックスしてゆっくりしている時を狙うと、メジャーなどで計りやすくなるでしょう。
メジャーが手元にない場合には、伸縮しないヒモ(タコ糸やビニールヒモ)を使用して計ることもできるようです!
子猫の首周りにヒモを巻いて、ヒモが丁度重なった部分2カ所にペンで印をつけ、その印の間が子猫のヌードサイズになります。

実際に首輪を選ぶ時には、ヌードサイズを基本に、指数本分の余裕を持たせたものを購入するといいでしょう!
短毛種は1.2本、長毛種は2.3本と言われていますが、首輪の素材などによっても多少の変化があります。

首輪がきついと子猫が窮屈で苦しく、逆に緩いと、子猫の口に引っかかってしまったり、前足の部分まで下がってしまうこともあるでしょう。
首輪によってトラブルが起こらないように、飼い猫の様子を確認しながら、サイズを決めることがおすすめです!
子猫は成長が早いので、首輪のサイズは小まめに確認することも大切になります。

子猫の首輪のおすすめ

ほとんどの子猫は、活発に動き回っていて、とても元気ですよね!
子猫が遊んでいる最中など、首輪がどこかに引っかかってしまうと、窒息など思わぬ事故につながることもあります。
そのような危険を避けるために、首輪に強い力がかかると外れるような機能の物がおすすめです!
また、首輪自体の素材やチャームなどが重いと、子猫に負担がかかってしまいます。
できるだけ、軽くて柔らかい素材で、チャームを付ける場合にも、軽くて小さい物にしておくといいでしょう!

首輪のネット通販などでは、首輪の裏に、子猫の名前や飼い主さんの連絡先を入れてくれるサービスもあります。
完全室内飼いで、日ごろ脱走に気を付けていても、もしかしたら…を考えれば、利用しておくと安心でしょう。

体の小さい子猫は、家の中でも時々どこにいるのかわからなくなるので、首輪に小さい鈴の付いた物もおすすめですよ!


子猫が首輪を嫌がる時は?

子猫が首輪をつけることに慣れていないために、首輪を嫌がることがあります。
その場合には、子猫に首輪をつける時間を、1日に数分など短い時間にして、段々と慣れてもらうといいでしょう!
子猫に首輪の匂いを嗅がせたり、遊ばせるなど、首輪に興味を持ってもらうことも大切です。
子猫が首輪に集中しないように、遊びやご飯などで気をそらすことも、対処法になると言われています!

子猫が首輪を苦しがっている、違和感があるような雰囲気の場合、サイズが合ってない可能性もあるので、調整して様子を見るといいでしょう。
また、ナイロンや合皮などの硬い素材やレースなどの装飾、チャームなどで子猫が嫌がっている場合もあります!
首輪の素材を変えてみたり、チャームを外してみることも、おすすめです。

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子猫が首輪に慣れるまでは少し時間がかかるので、ゆっくり焦らないことが大切でしょう。

ただ、どれだけ対策をしても、子猫が首輪を嫌がっている場合には、無理に続けるとストレスになる可能性もあります。
子猫の精神や健康状態を考えて、首輪は諦めて外してしまうことも、子猫のためになるでしょう。

さいごに

子猫の首輪のサイズの計り方や首輪のおすすめ、首輪を嫌がる時の対策方法をご紹介しました!

首輪をつけることは、飼い猫がもし、迷い猫になってしまった時のための対処法になるでしょう。
子猫に負担がかからないように、首輪のサイズは小まめに確認することをおすすめします。
また、首輪をずっとつけていると、猫の首元の毛が剥げてくることがあるので、時々外したりするなど、気にかけることも大切です!
子猫が首輪を嫌がる場合には、無理強いせずに外してしまって、別の迷い猫対策を考えた方が良いでしょう。

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