子猫の機嫌が悪い時の行動は?サインと対処法の紹介

子猫
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子猫のことを撫でている時や、一緒に遊んでいる時など、急に噛みつかれたり、引っかかれる事もあるでしょう。
「どうして?」と不審に思う飼い主さんも多いかもしれませんが、実は、機嫌が悪い時の行動を、子猫がしていることがあります。
子猫がストレスを感じた時のサインや、ストレスの対処法についてもご紹介します!

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子猫の機嫌が悪い時の行動は?

機嫌が悪い時の行動は、子猫によっても態度の出し方は違いますが、しっぽを見ていれば、わかることが多いでしょう!
子猫の機嫌が悪い時には、しっぽを大きく振っていることが多く、床に叩いつけるようにして、音を出していることもあります。
また、しっぽの毛が逆立っている時には、警戒心や恐怖心などから、威嚇している状態です。
子猫の体全体の毛が逆立っている時にも、機嫌が悪く、威嚇状態なので、むやみに手を出すと、怪我をする恐れもあります。
子猫が、いつもより低い声で「うー」と鳴いていたり、「にゃ、にゃ」などと短く鳴いている時にも、機嫌が悪いと考えられるでしょう。

他にも、明るい場所でも、子猫の瞳孔が開いて真ん丸だったり、耳が後ろを向いた状態(イカ耳)いなっている時も、機嫌が悪いです。
子猫の機嫌が落ち着くまで、少し離れたところから、見守るといいでしょう。

子猫がストレスを感じた時のサイン

子猫のイライラがかなり溜まってしまった場合、ストレス症状が出る場合があり、よく言われている症状は、以下のものです。

*食欲不振
*下痢・嘔吐
*過剰な毛づくろい
*毛が抜ける(十円ハゲ)
*粗相をする
*物陰などに隠れることが多くなる
*突然噛んだり、攻撃的になる

猫の毛づくろいには、コミュニケーションや、体を綺麗にする他に、自分を安心させるための行為でもあります。
そのため、ストレスを緩和させようとして、過剰な毛づくろいをするようになるようです。
お腹など、舐めやすい部分ばかりを毛づくろいすることが多いので、だんだんと毛がハゲてしまい、炎症や皮膚病になる可能性もあるでしょう。

子猫が、全くご飯を食べない、水やミルクも飲まない状態が長時間続いてしまうと、命に関わる危険があります!
また、ストレスを感じることで、免疫力が弱くなり、病気や感染症にかかりやすくなってしまうそうです。
子猫は、元から免疫力が弱いので、不安な場合には、獣医師さんに相談してみるといいでしょう。

子猫がストレスを感じた時の対処法

先にお話ししたように、子猫のストレスが過剰になると、病気や感染症などの危険があるので、緩和させることが大切でしょう。
対処法は、子猫のストレスの原因が、どんなものなのかによって変わります。

猫がストレスを感じやすい原因で、一番多いと言われているのが、環境の変化です。
子猫の知らない新しい家族(ペット)が増えたり、引っ越しや、部屋の模様替えなどが考えられます。
猫は、知らない匂いに敏感なので、子猫自身の匂いの付いたものを部屋に置いて、安心できるような環境を作るといいでしょう!
保護して間もない子猫は、慣れない環境からストレスを感じやすいので、焦らずゆっくり慣れてもらうことが大切です。

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また、工事の音や、家電などの生活音でも、子猫がストレスを感じてしまう事があります。
子猫のご飯の場所やトイレ、寝床を、出来るだけ静かな場所にうつして、様子を見るといいでしょう。

飼い主さんの外出が多く、子猫が寂しい時や、逆に構いすぎの場合にも、ストレスを感じることがあるようです!
子猫とのコミュニケーションが少ない時には、20分くらい遊んであげたり、ブラッシングをするなどの時間を作ってあげることをオススメします。
構いすぎの場合には、子猫が自由に過ごせる時間を作ってあげて、寄ってきた時にだけ相手してあげるといいでしょう。

さいごに

子猫の機嫌が悪い時の行動や、ストレスサイン、ストレスの対象法についてご紹介しました!

猫が、機嫌のいい時に喉をゴロゴロと鳴らす行為が、機嫌が悪い時にも見られることがあります。
一瞬、迷うこともありますが、しっぽの動きや耳の向きなどで、判断するといいでしょう!
強すぎる芳香剤などの匂いでも、子猫がストレスを感じることもあるようなので、匂い選びには注意が必要です。

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