子猫のお風呂はいつから大丈夫?温度と頻度はどれくらい?

子猫
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猫をお風呂に慣れさせるためには、子猫のうちからが良いという話があります。
また、子猫を保護した場合など、汚れている時には、お風呂で綺麗にしてあげたいと考えるでしょう。
ですが、子猫によっては、お風呂が原因で体調不良を起こす危険もあります!
実際には、お風呂に入れるのはいつからが良いのでしょうか?
お湯の温度やお風呂の頻度についてもご紹介します。

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子猫のお風呂はいつから大丈夫?

子猫をお風呂に入れる場合には、生後1カ月を過ぎたころが、目安だと言われています。
ですが、子猫の場合には、自分で体温調整をすることが苦手で、濡れることで体調不良を起こす可能があり、注意が必要です!

子猫を始めてお風呂に入れる時には、力で押さえつけるなど、無理やり入れようとすると、逆効果になります。
最初にお風呂で怖い思いをしてしまった場合には、今後もお風呂嫌いになってしまう可能性があるでしょう。
また、ストレスにもなりやすいので、子猫がお風呂を嫌がった場合には、諦めることをオススメします。

外で子猫を保護した場合には、汚れていることがほとんどで、綺麗に洗ってあげたい気持ちがあるでしょう。
ですが、一見元気そうな子猫でも、病気などの感染症を持っている可能性があり、お風呂に入れることで急変することも考えられます!
まずは、動物病院での診察を受け、獣医師さんに相談したうえで、お風呂に入れるかどうかの判断をした方が安心でしょう。

子猫のお風呂の温度

子猫をお風呂に入れる時の温度は、36℃?37℃くらいのぬるま湯が基本で、季節によって温度調整をするといいでしょう。
最初は、シャワーを直接当てるのではなく、お湯を溜めた大きめの洗面器の中に子猫を入れて、徐々に慣らす方法がオススメです!
子猫の顔にお湯がかからないように注意して、優しく話しかけながら、お湯を手のひらですくって、かけてあげるといいでしょう。
洗面器のお湯を変える時に、シャワーを強く出しすぎると、水の音で子猫がビックリすることがあるので、注意が必要です。
子猫を洗う時には、必ず猫用のシャンプーを使用して、できるだけ素早く終わらせてあげるといいでしょう!

子猫の体を乾かす時には、ドライヤーで一気に乾かす方法もありますが、音が大きいので、子猫が嫌がる可能性があります。
タオルで水気をきっちり拭いて、子猫の体温が下がらないように、毛布やタオルなどで温める方法が良いでしょう。


子猫のお風呂の頻度はどれくらい?

外出をしない家猫の場合には、お風呂の頻度は1年に1?2回程度で、大丈夫でしょう。
猫は、毛づくろいをすることで、体を清潔に保ち、体臭もほとんどしない動物です。
ただ、毛がカールしている種類や、毛が少ない種類の猫の場合には、皮脂が溜まりやすいので、月1回などの定期的なお風呂がいいと言われています。
外に遊びに行く猫の場合も汚れやすいので、汚れがひどい場合には、お風呂に入れてあげるといいでしょう!

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お風呂に入れる前には、子猫の爪が伸びていないか確認して、伸びている場合には切っておくことも大切です。
もしも、子猫の爪が伸びている場合には、何らかの拍子に、飼い主さんが怪我をすることが考えられます。
また、子猫にブラッシングをして、抜け毛や毛玉を梳いておくと、汚れなども取れやすくなり、シャンプーもしやすいでしょう。

子猫がお風呂を嫌がる場合には、猫用のドライシャンプーや、蒸しタオルで体を拭くこともオススメです!

さいごに

子猫をお風呂に入れるのはいつから大丈夫か、お風呂の温度や頻度についてご紹介しました!

子猫をお風呂に入れる時には、子猫の体調も確認することが大切でしょう。
お湯が、子猫の耳の中に誤って入ってしまうと、中耳炎になってしまう危険があるので、注意が必要です!
猫の中には、湯船で一緒にお風呂に入る猫もいますが、ほとんどの場合、足がつかない場所はパニックを起こしやすいので危険でしょう。
安全面を考慮した、子猫に合ったお風呂のスタイルで、コミュニケーションをとることをオススメします。

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