子猫のドライフードへの切り替え時期は?選び方と食べない時の対処法は?

子猫
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子猫は生まれてから1歳になるまでの間にミルク→離乳食→ドライフードへと切り替える必要があります。
「でもいつから切り替えるの?決まりはあるの?」など気になりますよね。
この記事では離乳食からドライフードへの切り替えの時期、選び方や食べないときの対処法をお伝えしたいと思います!

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子猫のドライフードへの切り替え時期は?

離乳食からドライフードへ切り替える時期は乳歯が生え揃う時期、
つまり生後6週間を目安に切り替えるのが一般的です。
『今うちの子が生後どれくらいなのかわからない…』ということもありますよね。
そんな時は獣医師に聞いてみるのもいいですが、それだけのために病院へは行きにくいと思います。
生後6週間の特徴として乳歯が生え揃う以外に、
体重約600-800グラム・体高約12センチ・体長約23センチ
の目安がありますからチェックしてみてくださいね!

生後6週間に切り替えるわけですが、いきなりガラッとドライフードだけをあげてしまうと
今まで消化しやすい離乳食を食べていた子猫の胃はびっくりしてしまいます。
子猫の胃にできるだけ負担がかからないように2週間前後をかけて徐々に移行するようにしましょう。
具体的には離乳食とドライフードの比率が9:1くらいからはじめて
徐々にドライフードの割合を増やし、最終的に全てをドライフードにできるといいですね。

この時、ドライフードをそのままあげるのではなくふやかして食べやすいようにしてあげましょう。
今まで柔らかいものしか食べておらず、歯が生えそろったばかりです。
そのままの状態であげてしまうと消化器官への負担も大きくなりますし、
粒が大きくてそのまま飲み込めないような時でも
噛むことも上手にできないため丸呑みしてしまい喉に詰まらせる危険性があります。
ふやかさなくて良くなるのは生後3カ月になってからなので、それまではふやかして与えましょう。
ドライフードをそのまま与える時期がきた時も離乳食からふやかしたドライフードを与えるときと同じように
徐々に移行してあげると負担もなく食べやすいので少し手間ですが頑張ってくださいね!

子猫のドライフードへ切り替える時の選び方

『とりあえずドライフードならなんでもいい?』と思われた方!
切り替えの時にあげるドライフードは子猫用の総合栄養食基準を満たしているものか
オールライフステージ対応の総合栄養食にしましょう。
アダルト、シニアなどの記載があるフードは子猫が必要とする栄養に適しません。
成長期の子猫は多くのカロリーを必要とするので、高タンパク・高脂質・炭水化物少なめのものがいいですよ!
アレルギーがある子猫の場合は、対象の食材が含まれていないかよく確認してから選びましょう!
また容量の多いものを買ってしまうともし食べなかった時に困るので、1番小さいパッケージを選ぶようにしましょう。

子猫がドライフードを食べない時の対処法は?

ふやかしてあげてるのに離乳食ばっかりで、ドライフードを全然食べてくれない!
そんなこともあるかもしれません。
そんな時は以下のように対応してみてくださいね!

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●別のフードに替えてみる
猫は好き嫌いの激しい生き物ですよね。
ただ単にそのフードが好きじゃない、ということもあります。
そんな時は例えばチキンが主原料のものを食べなかったら、
魚をメインにしたものに替えてみるなど主原料が異なるものをあげてみましょう。

●ミルクでふやかす
お湯や水でふやかすことが多いと思いますが、
食べてくれない時はミルクでふやかしてみましょう。
つい最近までミルクを飲んでいた子たちなので、
普段ドライフードを食べてくれなくても
ミルクの匂いに誘われて食べてくれることがあります。

まとめ

子猫の頃は飼い主もすることがたくさんあって大変です。
中でもフードは猫が成長していく過程において重要な要素です。
適切な時期に切り替えないとそのままずっと食べてくれないこともあります。
子猫に適したお気に入りのフードを見つけて食べやすいようにするといいですね。
もし食べない時はフードを替えてみたり、工夫してあげてみてください!

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