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子猫の目やにが多い時の対処法は?予防と多くなる原因は?

子猫
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目やには、結膜などの粘液に、古くなった目の細胞や、ホコリなどが混ざって出るもので、通常は、赤茶色や黒色をしています。
健康な猫でも出ることはありますが、瞬きなどの時に、目頭にある涙点から、涙と一緒に涙道に入って鼻に流れるので、過剰に溜まることは少ないそうです。
ですが、様々なことが原因で、目やにが多くなってしまうこともあり、特に、野良猫を保護した場合には、注意が必要です!
子猫の目やにが多い時の対処法や、予防法、目やにが多くなる原因についてご紹介します。

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子猫の目やにが多い時の対処法は?

子猫の目やにが多い時には、できるだけ取ってあげて、綺麗にしてあげるといいでしょう。
目やにが多いままにしておくと、見た目が気になる他にも、衛生面や皮膚炎の心配、目やにでまぶたがくっついて、目が開かなくなることもあります。
また、目が濁ってしまい、視力に影響が出ることもあるそうです!
目やにを取る時には、ぬるま湯で軽く濡らしたコットンやガーゼで、優しく拭き取ってあげればOKですよ。
目やにがこびりついてなかなか取れない場合には、目やにの部分に濡らしたコットンなどを当てたまま、10秒くらい待つと、拭き取りやすいそうです。

ただ、目やにが白色・黄色・緑色など、通常と違う色だったり、目の周辺が赤い(腫れてる)、かゆそう・痛そうなしぐさをしている場合には、病院で診てもらうことをオススメします。
咳やくしゃみ、鼻水、食欲不振などの症状がある時も、病気や感染症で目やにが出ていることも考えられるので、できるだけ早めに獣医師さんに相談してくださいね。

子猫の目やにが多い時の予防法

子猫の目やにの原因によって、予防法は変わってくると思いますが、病気や感染症が関係している場合には、混合ワクチン接種をするといいかもしれません。
完全に予防できるというよりは、症状が軽くて済むくらいなのですが、全く受けないよりはマシでしょう。
ただ、子猫の体調が悪い時には、ワクチン接種よりも、治療が優先になると思うので、信頼できる獣医師さんと相談しながら、時期を決めていってくださいね。

また、いつも食べているご飯にアレルギー反応があったり、添加物の影響で消化不良を起こして、鼻涙管という場所が詰まってしまい、目やにが多くなることもあるそうです。
体調が悪い様子もなく、目やにの色も正常な場合には、ご飯の種類を変えて、内側からのケアを試してみるのもいいでしょう。

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子猫の目やにが多くなる原因

目やにが多くなる原因には、猫風邪が関係していることが多いそうです。
猫風邪の症状には、発熱や咳、鼻水などがありますが、それとは別に、結膜炎を発症させることもあると言われています。
肺炎を引き起こすこともある、マイコプラズマ性結膜炎、猫のインフルエンザと言われている猫ウイルス鼻気管炎でも、目やにが多くなることもあるそうですよ。
ウイルスや感染症の場合には、命に関わる危険もあるので、できるだけ早く対処してあげることが大切になります!
他にも、目の周辺が傷ついていたり、ホコリなどのゴミが目に入ることでも、結膜炎を起こして、目やにが多くなりますよ。
この場合には、外傷を受けた目だけに症状が出るので、片目のみの場合が多いそうです。

また、先ほどもお話ししましたが、鼻涙管が塞がってしまい、目やにが鼻に上手く流れず、目やにが多くなることもあります。
鼻涙管が塞がってしまう原因には、老廃物や猫風邪などの後天性、遺伝や種類などの先天性の場合があるそうです。
ペルシャや、エキゾチックショートヘアなどの鼻が短い種類の猫は、元から管が狭いために、目やにも出やすいと言われています。
涙を流れるはずの、顔の中の管も詰まりやすく、流涙症になることも多いので、そのことが原因で、目やにが増えることもあるそうですよ。

子猫の目やにの原因には、色々なことが考えられるので、きちんと対処するためには、病院で検査を受けることがオススメです。
特に、体調不良など、様子がおかしい時には、獣医師さんにきちんと診てもらうようにすると、安心でしょう。

さいごに

子猫の目やにが多い時の対処法や、予防法、目やにが多くなる原因についてご紹介しました。

野良猫の場合には、感染症や傷が原因で目やにが多いことが考えられるので、保護したらすぐに獣医師さんに診せて、今後の対応などを相談するといいですね。
猫風邪などの感染症の中には、人間にうつるものもあるので、目やにを拭き取ったり、お世話をした後には、手洗いや消毒なども忘れずに。
子猫が元気に過ごせるように、できる限り気にかけてあげたいですね。

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