子猫の離乳食の始め方は?1日に何回あげればいいかと保存方法の紹介

子猫
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子猫は生まれてすぐから3週間くらいまではミルクで育てますが、その後は生後6ヶ月まで離乳食を与えることになります。

ですが、ミルクで育った子猫にとっては、最初は離乳食を食べ物だと認識しないことが多いです。

離乳食をうまく始められないと、だんだんとミルクだけでは栄養が足りなくなってしまいます。

では、どの様にすれば離乳食を食べてくれるようになるのでしょうか?

一日にあげる回数と、離乳食の保存方法も合わせてご紹介します。

では早速見て見ましょ?(`・ω・´)

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子猫の離乳食の始め方は?

離乳食を始める場合、最初から完全に移行するのではなく、徐々に変えていきます。

最初は、ミルクと同時にあげていくと子猫も慣れやすいでしょう。

ただ、ミルクだけでお腹いっぱいになってしまい、離乳食を食べてくれないのでは意味がないので、あげる時は離乳食から出すといいですね。

子猫にとって、今まで離乳食は見たことがないものなので、飼い主が食べ物だと教えてあげる必要もあります。

スプーンや清潔にした指に離乳食を乗せ、子猫の鼻に近づけて臭いを嗅がせてみます。

興味を持って自分から舐めてくれれば、そこでもう離乳食を始めるには簡単です!

ですが、大体の子猫は自分から舐めることは少ないと思うので、口元近くに離乳食を付けると、条件反射で舐めてくれます。

何度か繰り返していくと、食べ物だと認識してお皿から自分で食べてくれるようになるでしょう。

離乳食を入れるお皿は、あまり深すぎると食べづらいので、子猫に合わせたお皿にします。

子猫は、母親から食べられるもの、食べてはいけないものを学び、母親から与えられるものは、食べられるものだと認識しています。

飼い猫にとって母親代わりは飼い主なので、与えられるものは食べてもいいものなんだと、だんだん理解してくれるでしょう。

離乳食後期には、子猫用のドライフードをお湯やミルクでふやかせたものでもいいですね。

ドライフードの味にも慣れておけば、離乳食卒業後もすんなりと食べてくれるかもしれません。

ミルクを飲む量が減ってきたら、代わりに新鮮なお水を用意します。

お水を入れるお皿も、あまり深すぎない物を選ぶといいですね。

●子猫の離乳食は1日何回?

今までミルクしか飲んでいなかった子猫は、胃腸があまり丈夫ではありません。

いきなり多い量をあげると、消化できずに下痢をしてしまう危険があります。

初めは子猫のトイレを確認して、大丈夫そうだったら、徐々に量を増やしていくといいでしょう。

子猫はまだ一度にたくさんの量は食べられないので、少しずつ食べます。

食べきれる量を1回分にして、3?4回に分けてあげるといいでしょう。

きっちりと時間は決めなくても、飼い主さんのあげやすい時間帯で大丈夫です。

成長期に入ればカロリーの消費も多くなるので、子猫が食べたい量だけあげてもいいようです。

ただ、子猫の体調管理には注意しましょうね。

栄養がしっかり取れるプレミアムフードは、健康面を内側からサポートできるので、オススメです!

●子猫の離乳食の保存方法

子猫によって変わりますが、あまり多くを食べないことが多いですよね。

缶やパウチのまま保存してしまいがちですが、そのままにしておくと、カビや菌が繁殖したり、風味が落ちてしまいます。

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食べ残ってしまったものは、タッパーなどに移し替えて、冷蔵庫で保存するといいでしょう。

与える時には、電子レンジで人肌に温めてあげれば、子猫も食べてくれます。

それでも、1度開封したものは1?2日までに使い切るようにして、食べきれなかった場合は破棄してしまいましょう。

ドライフードを与えている場合は、冷蔵保存は向いていません。

袋をしっかり密封するか、他の密封容器に移して直射日光の当たらない場所に保管します。

未開封の場合は、ウェット・ドライ共に、高温多湿を避けて、直射日光の当たらない場所に置いておくといいでしょう。

●まとめ

子猫の離乳食の始め方などについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

子猫が離乳食を食べ物だと認識してきちんと食べてくれるようになるには、少し時間がかかるかもしれません。

少し焦れてしまうこともあるかもしれませんが、大きな声で叱ったりすると、恐怖を感じてしまい余計に食べなくなってしまいます。

人間の赤ちゃんと同じように、「おいしいね」や「いっぱい食べて偉いね」など声をかけてあげるといいでしょう。

健康で元気は猫に成長できるように、飼い主が気を付けていく必要がありますね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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