子猫にマタタビはいつから与えていいの?注意点とあげる頻度は?

子猫
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食欲増進やしつけの時など、マタタビを使用する飼い主さんも多いでしょう。
“猫とマタタビ”は有名な組み合わせですが、与える年齢や与え方を間違えると、危険な場合もあるようです!
子猫にマタタビを与えたい場合、いつから与えてもいいのでしょうか?
マタタビを子猫にあげる時の注意点や、マタタビをあげる頻度も併せてご紹介します!

では早速見て見ましょ?(/・ω・)/

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子猫にマタタビはいつから与えていいの?

マタタビには、興奮作用や脳を麻痺させる作用もあり、あまり幼いうちから与えるのは良くないと言われています。
できれば、飼い猫が生後6カ月?1歳になるまでは、与えない方が安全かもしれません。
マタタビは、食欲の増進などにも役立ちますが、子猫にとっては成長に支障をきたすことも考えられます。
子猫にマタタビを与えることで、最悪の場合には、呼吸困難を起こしてしまう危険もあるようです!
猫にとってのマタタビは、人間でいうお酒のようなものと言われているので、無理に与える必要はないでしょう。
また、猫がマタタビに反応しているのは、マタタビに含まれている成分を、フェロモンとして認識しているからだという話もあります!
そのため、発情期を経験していない子猫や、避妊・去勢手術を受けた猫は、あまり反応を示さないことも多いようです。
表面に反応が出ないからと言っても、作用していないわけではないので、飼い主さんがきちんと考えてあげる必要があるでしょう!

子猫にマタタビをあげる時の注意点

子猫に初めてマタタビをあげる時には、ひと舐めくらいのごくわずかな量を与えて、子猫の様子を確認するといいでしょう!
一般的には、猫にマタタビを与えると、ゴロゴロと寝転がったり、マタタビに体をこすりつけていたりという反応が多い印象ですよね。
ですが、猫によっては、興奮しすぎて攻撃的になるなど、狂暴化する場合もあるそうです!
興奮状態が度を過ぎてしまうと、パニック状態に陥り、最悪の場合、呼吸困難などで死に至るケースもあると言われています。
また、マタタビが体質的に合わない猫もいるので、元気がなくなったり、嘔吐してしまうことも考えられるでしょう。

猫用のマタタビは、ペットショップなどで、木や粉末で販売していることが多いですが、まずは粉末の物を与えるのがオススメです。
子猫のお気に入りのおもちゃや、爪とぎなどに振りかけて与えるといいでしょう!

マタタビを与えて狂暴化してしまったり、体調不良を起こす場合には、マタタビを与えるのは中止した方が安全です。
必要に応じて、獣医師さんに診てもらうと安心でしょう!


子猫にマタタビをあげる頻度は?

子猫がマタタビを喜ぶからと言っても、与えすぎは体に良くないので、1週間に2?4回程度に抑えることをオススメします!
また、マタタビ1回分の適量は、ご飯に振りかける分が0.2g、おもちゃや爪とぎなどは0.5gくらいと言われています。
猫の爪とぎなどによく添付されている小袋のマタタビは、大体が0.5gくらいになっているので、1袋全部を振りかけてしまっても大丈夫でしょう。
マタタビのパッケージ裏などに、適量が記載されていることも多いので、与える前にきちんと確認することも大切です。

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ただ、飼い主さんが量を守っていても、マタタビのストックやゴミなどを子猫が見つけてしまい、知らないうちに舐めてしまうことも考えられます。
マタタビ1g以上を猫に与えてしまうと、効果が強く出すぎたり、中毒を起こす可能性があるようです!
また、子猫がマタタビの容器や小袋ごと誤飲してしまうと、窒息などの危険もあるでしょう。
マタタビの保管やゴミ管理には、徹底して気を付けたいですね!

さいごに

子猫にマタタビをいつから与えるか、注意点や頻度をご紹介しました!

マタタビは、おやつと同じように、猫に必ず必要な物ではないので、無理に与えようとすることもないでしょう。
もしも、マタタビをしつけで与える場合には、1回分の量や頻度に注意です!
また、子猫が勝手にマタタビを舐めてしまわないように、飼い主さんが気を付けることも大切になります。

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