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猫の餌の選び方は?食べてくれない時や飽きた時は?

成猫
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最近では、ペットショップだけでなく、ネットでも、取り扱っているペットフードの種類が増えていますよね。
“食は、猫の健康状態を左右する”とはいっても、どのようなものがいいのか悩んでしまう飼い主さんも多いでしょう。
餌を選ぶ時には、どのようなところを見ればいいのでしょうか?
猫が餌を食べてくれない時や、飽きてしまった時についてもご紹介します!

大人の猫に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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猫の餌の選び方は?

猫の餌を選ぶ時には、飼い猫が必要な栄養が含まれているか、飼い猫に合っているかどうかを確認するといいでしょう!
例えば、ドライフードでは、下部尿路予防や室内飼い用、去勢後の肥満予防など、様々な種類のものがあります。
飼い猫の年齢で餌を選ぶことは基本ですが、餌の機能性で選ぶこともオススメです!
猫に与える餌は、ドライフード・ウェットフード共に、総合栄養食と表記のあるものを、主食として与えます。

比較的安い餌の中には、主原料がトウモロコシなどの穀物系が多いですが、猫は穀物の消化が苦手なので、避けた方が良いでしょう!
主原料は肉や魚で、着色料・香料などの人工添加物が入っていないものが理想です。
原産国にもこだわるのであれば、ペットフードに厳しい基準のある、ドイツやイギリスをオススメします。
国産の餌でも、昔に比べるとだいぶ良くなってきましたが、まだまだ品質的にも敵わない部分もあるでしょう。

ただ、品質のいい餌を探していると、値段が高いものがほとんどです。
経済的に続けられればいいのですが、難しい部分が多いのではないでしょうか?
それに、もしも猫が、餌を気に入らなかった時のショックも大きいですよね。
必ずしも、高い=いい餌というわけではなく、飼い猫が美味しく食べてくれることも、大切になるでしょう!

猫が餌を食べてくれない時

猫が餌を食べない理由には、環境や病気など、様々な原因が考えられます。
猫は、比較的暑さには強いですが、湿度の高い環境が苦手で、特に、梅雨時期や夏場には、食欲が低下することが多いです。
部屋の温度を、エアコンの除湿機能などを使用して、28度前後に設定することで、夏バテ対策や熱中症対策にもなるでしょう!
猫用のかつお節や、マタタビなど、いつもの餌に加えることもオススメです。

猫は、餌の匂いを嗅いで、一口目を食べるかどうかを決めていると言われています!
ドライフードの場合には、湿気て匂いがとんでいないか、ウェットは、乾燥してパサパサしていないかなど、確認することも大切でしょう。
猫によっては、自分の唾液の付いた餌を食べることを嫌がる子もいるので、新しいものに変えてあげると、食べることがあります。
また、人間にとってはいつもの餌でも、猫は、原材料や原産国などの微妙な違いを感じ取ることが出来るようです!
いつもと違うと感じると、餌を食べなくなることも多いので、パッケージ裏などを確認してみるといいでしょう。

餌を食べない他に、下痢や嘔吐、元気がないなどの症状がある場合には、病気が原因の可能性があるでしょう。
猫が1日まったく餌を食べない場合、命の危険もあるので、注意が必要です!


猫が餌に飽きた時は?

猫は元々、狩りをしていた動物なので、毎日同じ餌を食べることが少なく、餌に飽きてしまうことが多いと考えられています。
だからと言っても、餌をいきなりコロコロ変えすぎても、下痢などの体調不良や、餌を食べなくなる可能性もあるでしょう。
餌を変える時には、全部を変えるのではなく、今までの餌に新しい餌を少し混ぜるか、別のお皿に用意して、猫の様子を確認します。
体調不良などの問題もなく、猫が食べてくれるなら、段々と新しい餌の比率を増やしていくといいでしょう!
ただ、新しい餌に変えても、猫がまた飽きて食べなくなることも考えられます。
そのたびに、餌を変えていくのも手間なので、餌のローテーションを取り入れることもオススメです!
餌のローテーションは、1種類だけではなく、2?3種類くらいの餌を、名前の通り、ローテーションして猫に与えていきます。
猫に慣れさせた餌が何種類かあれば、飽きて食べなくなることも予防できるでしょう!

さいごに

猫の餌の選び方や餌を食べてくれない時、餌に飽きてしまった時についてご紹介しました!

猫は人間が思っているよりも、ずっと食にこだわりがあるのかもしれませんね。
猫の中には、飼い主さんに、自分がご飯を食べている姿を見守ってもらいたい猫もいます。
それは、子猫の時の名残のようですが、猫がご飯を食べないで、足元によって来た時には、一緒にご飯の所に行くと、食べてくれることがあるでしょう。
ただ、あまりにも酷い時には、飼い主さんが留守の時に、餌を食べられなくなることもあります。
子猫や高齢猫、免疫力が弱い猫は特に、絶食状態が長く続くと危険なので、注意が必要です。

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