猫の鼻くその取り方は?溜まる原因と溜まりやすい時の注意点は?

成猫
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ふと、飼い猫の顔を見た時に、鼻くそがついていたら、結構ショックですよね!
猫は、毛づくろいで顔を洗うことも多いですが、鼻くそまでは上手く取れないので、溜まってしまうこともあるそうです。
溜まっている鼻くそは、飼い主さんが綺麗にしてあげる必要がありますが、方法を間違えると、鼻の粘膜を傷つけてしまう可能性もあるので、注意が必要になります。
猫の鼻くそが溜まる原因や、溜まりやすい時の注意点についてもご紹介します。

大人の猫に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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猫の鼻くその取り方は?

猫の鼻くそが、鼻の外側についている時には、ぬるま湯で湿らせたガーゼを指に巻いて、拭き取ってあげるといいでしょう。
鼻の中の手入れをしたい場合は、赤ちゃん用の綿棒をぬるま湯で湿らせて、綿棒を回転させながら鼻くそを絡め取るようにすると、綺麗に取れるそうです。
綿棒を使う時には、あまり奥まで入れてしまうと、鼻くそを押し込んでしまったり、猫が暴れた時に危険なので、少し鼻の中に入れるくらいで大丈夫です。
なかなか上手く取れなくても、ゴシゴシ擦ったり、力を入れすぎてしまうと、鼻の粘膜を傷つけてしまうので、優しく取ってあげてくださいね。
カピカピに乾いてしまった鼻くそは、ぬるま湯で湿らせたガーゼや綿棒を、しばらく押し付けておくと、取りやすくなるそうです。
猫が嫌がってしまい、自宅でお手入れが難しい場合には、獣医師さんにお願いすると安心でしょう。

猫に鼻くそが溜まる原因

もともとの体質で、耳垢や目やになどが多い猫の場合、必然的に、鼻くそも多く、溜まりやすいと言われています。
空気中のホコリやトイレ砂を猫が吸い込むことも、鼻くそが溜まる原因になるそうです。
猫は、人よりも低い所で生活しているので、舞い上がったホコリなどを吸い込みやすいのかもしれません。
トイレ砂をかいた時にも、細かい粉が舞うこともあるので、吸い込んだ砂が鼻の中に付着して、鼻くそになってしまうんですね。
また、花粉やハウスダストなどのアレルギー反応によって、鼻くそが溜まってしまうこともあるそうです。

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他にも、猫風邪などのウイルス感染、鼻炎、副鼻腔炎が関係していることもあります。
発熱や下痢、食欲不振など、いつもと変わった様子がある場合には、可能性があるでしょう。
猫の鼻くそに膿が混じっていたり、出血があるような時にも、鼻に異常が起こっているので、早めに動物病院で診てもらうことをオススメします。
鼻の中に腫瘍や異物がある時にも、鼻くそが多くなるそうなので、心配な場合には、獣医師さんに相談してみるといいですね。

猫に鼻くそが溜まりやすい時の注意点は?

先ほどもお話ししたように、猫の鼻くそが溜まりやすい原因は色々考えられるので、猫の体調の変化にも気をつけて、すぐに対応できるようにしておくといいでしょう。
猫風邪などのウイルス感染が原因の場合には、命にかかわることもあるそうなので、早めの対処が必要になります。
また、鼻くそが溜まっていると、嗅覚が鈍ってしまい、食欲不振になることもあるので、こまめに綺麗にしてあげてくださいね!
ガーゼや綿棒で取れにくい場合には、動物病院で点鼻薬を貰えることもあるそうなので、獣医師さんに相談するとよさそうです。

他にも、飼い猫が、ホコリやトイレ砂を吸い込んでしまわないように、いつもよりも入念に掃除をしたり、舞い上がりの少ない砂に変えて、様子を見てもいいでしょう。
トイレ砂が変えられない場合には、少し手間ですが、ふるいにかけてから使用するといいそうですよ。

さいごに

猫の鼻くその取り方や溜まる原因、鼻くそが溜まりやすい時の注意点についてご紹介しました。

猫の鼻くそを取る時には、リラックスしている時を狙うと、やりやすいかもしれませんね。
猫の鼻くその原因が、病気やアレルギーの場合には、治療も必要になってくるので、信頼できる獣医師さんの指示に従うと安心でしょう。
鼻くそが溜まっていると、見た目も気になりますが、ご飯を食べてくれなくなる可能性もあるので、できるだけ綺麗にしてあげたいですね。

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