猫にお手の覚えさせ方は?教えるコツとストレスを少なくさせる方法は?

成猫
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犬と違って猫にしつけは難しい・無理だと言われることが多くあります。
でもたまにテレビや動画などでお手をする猫をみることがありますよね。
猫がお手している様子はとっても可愛いものがあります。
「うちの子もお手ができるようにしたい!でも実際どうやればしてくれるようになるの?」
そんなふうに思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、猫にお手を覚えさせる方法から教えるコツとストレスを少なくする方法をお伝えしたいと思います!

大人の猫に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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猫にお手の覚えさせ方は?

「トイレだけはすぐに覚えてくれるけれど他のものなんてしつけしても無理そう…」
と思われた方も多いのではないでしょうか。
猫は基本的にお手をしませんが、それは頭が良くないだとか物覚えが悪いというわけではなく、
興味がないからしてくれないのです!
ですから、猫に合った覚えさせ方をみていきましょう!

●おやつは必須
爪切りの後におやつをあげるようにしている飼い主さまも多いのではないでしょうか。
猫にはお手をするといいことがあると覚えさせる必要がありますので、まずはおやつを見せてこちらへ来るように仕向けます。

●基本的な練習
おやつを見せながら「お手」と口に出し、猫の前足を自分の手のひらにおきます。
手のひらにおくことができたらおやつをあげるようにしましょう。
これを繰り返し練習していきます。

●ものを使った練習
猫が前足をそもそも触らせてくれない…なんてことありますよね。
そんな場合はこっちの方法で覚えさせるようにしましょう!

まず最初に「お手」と言いながらおやつをあげるようにしましょう。
それを何度か繰り返していくうちに猫は「お手」と言われるとおやつがもらえる、
というふうに関連付けて覚えてくれるようになります。
つぎに細長い棒(30センチ前後のものがベスト)をもってきて興味をもたせます。
猫が興味を示し、棒に身体のどこかが触れたら「お手」と言っておやつをあげます。
次に棒を少し上の方に浮かせて猫が手を伸ばすように仕向け、
そこで手を伸ばして触れたらまた「お手」と言いながらおやつをあげます。
これを何度か練習し、覚えてきたところで浮かせた棒を人のてのひらに替えれば「お手」を覚えてくれますよ!

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この方法は「お手」と口にするのではなくクリッカーという音がなるおもちゃでも可能ですのでそれを使用してみてもいいですね!

猫にお手を教えるコツ

おやつを用いて覚えさせるのが大切ということですが、ここで1つ大切なポイントがあります!
それは猫の空腹・満腹具合を見ながらおやつで釣らないとあまり効果がないということです。
とても空腹という状態の時はおやつにばかり気を取られて全く他のことをしてくれなくなりますし、
満腹な場合はすぐにもらえないとなるとどこかへ行ってしまったり、
そもそもおやつにもあまり興味を示してくれないことがあります。
少しばかり空腹感がある時にお手の練習をするのが、できるようになる近道とも言えますよ!

猫にお手を覚えさせるのにストレスを少なくさせる方法は?

猫はあまり根気強いタイプではなく、遊び始めてもすぐにやめてしまったりと飽きやすい性格ですよね。
そんな子たちですから、飽きてきそうなとき・乗り気じゃないときは練習しないようにしましょう。
無理にしようとすると猫も機嫌が悪くなってしまいます。
また長時間なにかをし続けることも苦手な子も多いので、練習も手早く終わらせてあげましょう。
1日に30分も1時間もしていると大抵の子がイヤになってしまいますので注意が必要です。
乗り気じゃないときはしない・練習も長時間はしない、と決めておくと猫へのストレスも少なく教えることができますよ!

早くできるようになって欲しい気もしますが、人のペースでやってしまうとストレスになることが多いです。
できるだけ猫のペース・気持ちに合わせてしていきたいですね。
たくさんしてイヤになってもうしてくれないとなるのは本末転倒ですから、
ゆっくりでも確実に毎日少しずつやっていくことを意識してみましょう!
練習期間中もお互いに楽しみながらできるといいですね!

まとめ

お手をしている猫はなんだかちょっと嫌々している感じもあって、そこがまた可愛いですよね。
教える場合は、短期間で詰め込んで教えようとはせずに気長に毎日少しの時間を重ねてしていくようにするのがいいですね!

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