子猫がふやかしたドライフードを食べてくれない時の対処法は?変えるタイミングと注意点は?

子猫
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我が家は保護猫3匹と生活をしています。
一番上のお姉ちゃんが子猫の頃本当に食が細く大変苦労をした記憶があります。
ドライフードに切り替えた時に全く食べてくれずにどんどん痩せてしまって動物病院で何度も相談に乗っていただきました。
月齢では避妊手術をしても良かったのですが、体重が足りないために結構長い期間延期されているくらいに食べてくれませんでした。
現在は体重4Kg超えの立派な体格になりましたが・・・・。
猫ちゃんはグルメな子が多いですし食の好みがうるさい子が多くいます。
今回は子猫のドライフードを書いてみたいと思います。

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子猫がふやかしたドライフードを食べてくれない時の対処法は?

子猫がそもそもご飯を食べてくれない原因はいくつか考えられます。
〇そもそもお腹が空いていない。
量を調節したり、時間を少し空けたりしましょう。食事は個体差がありますので沢山食べる子もいれば小食の子もいます。小食の猫ちゃんは少量を5?6回に回数を分けてあげてみてください。
〇ドライフードより美味しいご飯を知ってしまった
出されたご飯を食べずに我慢をしたら、もっと美味しいご飯が出てくると考えているかもしれません。こうなると人間との根競べです。猫ちゃんに負けないように飼い主さんも頑張って下さい。
〇ふやかしたドライフードの温度が冷たすぎるOR熱すぎる
猫ちゃんは人肌程度の温かいものを好みますので、温度は必ず確認しましょう。

子猫のドライフードを変えるタイミング

離乳食から子猫用ドライフードに切り替えるタイミングは、生後2ヶ月が一つの目安です。
平均の体重は約600g?800gくらいです。
個体差がありますので子猫ちゃんの様子を見ながら変えていってくださいね。
最初は噛まなくても無理なく潰せるほどの硬さからスタートをし、約1ヶ月かけてお湯の量を減らしていき生後3ヶ月くらいには完全にドライフードに切り替えます。
最初から上手にドライフードを噛み砕ける子もいますが、慣れておらず喉に詰まらせてしまう事がありますので、切替直後は食事中に傍にいたほうが安心です。
ドライフードをぬるま湯またはミルクに10分程度浸します。その際に絶対に熱湯でふやかさないで下さいね。ドライフードに含まれるビタミンなどの栄養素が熱によって破壊されます。
割合は1:1もしくは1:2
お湯が全部染みなくて残ってもビタミンB1などの栄養素が溶け出しているために捨てないで下さい。また水を飲まない子の水分補給にもなります。


子猫にドライフードを上げる時の注意点は?

ドライフードは必ず子猫用の総合栄養食と記載されたものを購入しましょう。
総合栄養食とは、そのご飯とお水だけで健康を維持できるフードです。
一般食と書かれたフードは人間でいうところの《お惣菜》の様なものです。それだけでは全ての栄養素は補えません。
大人の猫ちゃんに比べて子猫は成長するために栄養が成猫の約3倍必要といわれています。
その為に成猫用のドライフードでは成長のためのエネルギーが足りません。
それに子猫用のドライフードは食べやすいように粒も小さく作られています。
多頭飼いの場合は子猫が成猫用のドライフードを食べないように注意してください。粒の大きいドライフードを上手に噛み砕けずに喉に詰まらせてしまう場合があります。

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さいごに

猫ちゃんの食の好みは千差万別です。
また生後6ヶ月までに食べたことのない食感や味を大人になっても拒絶してしまう猫ちゃんがいます。
生後6ヶ月までは、ウェットフード・ドライフード・ペット用ミルクなど様々なフードをあげるようにしましょう。
我が家の一番下の男の子生後2週間で我が家へやってきたのでミルク?ドライフードまでお世話をしたのですが、猫用ミルクを一度もあげたことが無かったために今はお水以外飲みません。
様々なドライフードが売られていますので、色々とあげて見て下さい。

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