子猫が朝噛んで起こしてくる時のやめさせ方は?理由とやめさせるときの注意点は?

保護猫 よだれ 子猫
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猫は意外と早起きで、朝早くから行動を開始しています。
ぐっすり寝ていたら猫が朝、がぶりと噛んできて起こしに来ることはないですか?
元々狩りをしていた動物なので今でもその本能が残っているのです。
ある意味当たり前の行動なのですが、飼い主さんが怪我をしてしまったら大変ですし、寝不足にもなってしまいます。
今回はその理由や止めさせる方法、注意点を書いていきたいと思います。

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子猫が朝、噛んで起こしに来る理由は?

子猫が噛んでくるときは理由がいくつかあります。
・「甘えたい」「遊んでほしい」とき
猫が飼い主さんに構ってほしいと思っているときに飼い主さんの気を引こうと思ってアピールしているのです。前、噛んだときは遊んでもらえたなど猫にとっては良い記憶になっているのでしょう。
・何か「欲求がある」ときや「不快」だと感じているとき
お腹がすいていてご飯が早く食べたいときやトイレが汚いから掃除してよ、と訴えている場合もあります。
・成長期で「歯がかゆい」と感じているとき
子猫の歯は生後3?6ヶ月頃、永久歯に生え替わります。
この頃は歯や歯茎が痒くなってムズムズしてくるため、何かが噛みたい!のです。
・「本能的」なもの
噛んだりひっかいたり獲物を狩るときの行動です。
飼い主さんの寝返りや手や足が動くのを見て「獲物だ!」と思ってしまうのです。

子猫にとって飼い主さんは自分の欲求を満たしてくれ、大好きな存在なのでしっかりアピールしてくるのです。

子猫が朝、噛んでくるときのやめさせ方は?

噛んでくる行動をそのうちやめるだろう、と思っていたらいつか飼い主さんは大怪我をしてしまうかもしれません。また、猫の口の中にはパスツレラ・マルトシダ菌がいます。ズーノーシス(人畜共通感染症)を起こす危険性があるのです。
たまには猫の欲求を聞かずに無視するのも大切ですが対策も必要です。
「飼い主さんは噛んでも起きない」ことを学んでくれれば猫も諦めてくれます。
しかし、中にはすごく頑張って噛んでくる猫もいますので、飼い主さんの噛まれやすい場所に猫の嫌がる香り(柑橘系の香りや苦い香り)をつけておくことで軽減する可能性があります。ボディーオイルなどは人間の体に付けても安心なのでお勧めです。
飼い主さんが時間のあるときに精一杯遊んであげるとよく寝てくれるかもしれません。猫は兄弟同士じゃれあって遊ぶものなので余裕があればもう1匹お迎えするという方法もあります。

子猫が朝、噛んで起こしてくる時にやめさせるときの注意点は?

しつけをする際に大声で怒鳴ってしまったり、たたいたりすることは良くありません。
飼い主さんに恐怖心を抱いてしまいます。
また、中途半端に相手をしていると攻撃行動や噛みついて遊ぶことがエスカレートしてしまいます。噛まれてすぐに注意しないと時間が経ってからでは何で怒られているのかが分からなくなってしまうので、その都度落ち着いて注意することが大切です。
普段遊ぶときも手で遊んであげるのではなく噛んでも良い猫用のおもちゃで遊んであげるようにしましょう。

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さいごに

噛まれても相手にしないことが大切ですが、夜中や朝に急に噛みつかれるとびっくりしてしまいますし、痛いですよね。
我が家にも4ニャンいますがそのうちの1匹が朝になると手や鼻をがぶりとアピールしに来ていました。とにかく「無視」です。布団を思いっきりかぶって無視を決め込む!!
そのうち猫も諦めて噛んで起こしてくることはなくなりました。
噛まれても起きない・・・なかなか難しいですが直すには時間と根気が必要です。
猫と寝室を別にする、寝室に猫が入れないようにする手もありますが・・・私がとても寂しかったのでもうしていません(笑)
飼い主さんと子猫がハッピーな生活を送れますように♪

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