猫の甘噛みが多くなった時の対処法は?多くなる原因としつけ方は?

成猫
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みなさんの猫は甘噛みをしてきますか?あまりしてきませんか?
遊んだりじゃれたりしているときに甘噛みをしてくる子が多いですよね。
そんな中「甘噛みすることがあるのは知っているけど最近多くなっている」
などお悩みを抱えている飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回はそんな猫の甘噛みに関する悩みを解決すべく、
対処法や原因・しつけ方などご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

大人の猫に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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猫の甘噛みが多くなった時の対処法は?

さて、まずは噛まれない方法を知りたいという方が多いと思いますので
具体的な対処法をみていきましょう!

●大声を出す
実際に親猫が子猫に噛まれて痛いと感じたときも大声を出したりして
子猫に「噛む力が強く痛い」ということを伝えます。
これと同じように噛まれた時に大声を出すと猫もびっくりしてすぐに離してくれますし、
「痛かったんだな」と学習してくれるようになります。

●噛まれたら手を口の方へ入れる
甘噛みされて痛いときはすぐに手や噛まれている部分を猫の口から離したくなりますが、
そうしてしまうと猫の狩猟本能が刺激されより一層逃さないようにと強く噛んできます。
しかし自分から猫の口へ向かって手や噛まれた部分を押し込むようにすると、
猫もどうしたらいいのかわからず驚いて離してくれたり、興奮状態にあっても落ち着きを取り戻すようになります。

頻繁に噛まれてしまう場合は上記のような方法で、
噛むことが痛いことを伝えたり思わず離してしまうような行動をとると
自然と噛むことはなくなってきますからこのように対処しましょう。

猫の甘噛みが多くなる原因

甘噛みが多くなってきた原因は猫にとって様々です。
その理由を5つご紹介いたします!

●歯や歯茎が痒い
生後3ヶ月頃から生後7ヶ月までにかけて猫の歯は乳歯から永久歯へ生えかわろうとします。
その時に歯や歯茎がむず痒くなることが多く痒さを軽減するために噛んでしまうことがあります。

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●人の手をおもちゃだと思っている
子猫の頃には自分の指で猫と遊んでいたなんて飼い主さんも多いのでは?
その場合大人になっても猫は「人の指=おもちゃ」と認識している場合があります。
そうなってくると当然おもちゃなので噛み付いたり猫キックをしてくるようになります。

●発情している
発情期のオスの場合、交尾の時にメスの首根っこを加える仕草をしますが
メス猫がいなかったり発情してもどうしようもない場合など飼い主を噛んでしまうことがあります。

●甘えている
舐めたり、吸い付くことの延長線上で甘噛みをする猫がいます。
嬉しくなったり気持ちよくなったり飼い主に甘えている時に気持ちが高ぶって甘噛みしてしまうようです。

●かまってほしいとき
飼い主に遊んでほしかったりかまってほしいときにも注意をひくために噛むことがあります。

猫の甘噛みが多くなった時のしつけ方は?

しつけ方としては人の指を噛まないようにすることが大切です。
早速具体的な方法をみていきましょう!

●おもちゃを与える
歯の生えかわりでむず痒いときや、人の指をおもちゃだと認識している場合は
噛んでも構わないおもちゃを与えたり、おもちゃで遊ぶことで人を噛むことがなくなります。

●たくさん遊んであげる
かまってほしくて噛んでくる猫の場合は、猫が寂しくならないように日頃からたくさん遊んであげましょう。
1日15〜30分遊べば満足してくれる猫が多いので手が空いたときなどにかまってあげるといいですね!

他にも大声を出して痛いことを学習させる方法や、
発情期に噛んでしまうオス猫の場合は去勢手術をするのも効果があるのでぜひ試してみてくださいね!

まとめ

猫の甘噛みが多くなってきているのにはそれぞれ原因があります。
自分の猫がどうして噛むことが多くなってきているのかを確かめ、
猫にあった方法で対処していき甘噛みがへるようにしつけましょう。

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