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子猫のお腹にしこりがあるのは大丈夫?原因としこりができる病気は?

子猫
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子猫が寝転がっている時にお腹を撫でて、硬い感触があるとビックリしますよね。
猫のお腹には通常8つの乳首がありますが、それとは別のしこりがある場合には、注意が必要かもしれません!
(我が家の保護した子もしこりのようなものがあり、調べてもらったら脂肪の塊だったので一安心だったのですが)(。・∀・。)ホッ-3
というわけで、しこりが出来てしまう原因や、しこりができる病気についてご紹介します。

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子猫の病気に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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子猫のお腹にしこりがあるのは大丈夫?

子猫のお腹を触った時にしこりがある場合、大きさなどに限らず、きちんと獣医師さんに診てもらうことをオススメします!
しこりは、皮膚の下にできる塊の総称で、全てが腫瘍というわけではないようです。
ですが、悪性の腫瘍になる可能性が大きいので、自己判断は危険でしょう。
また、子猫は免疫の機能が未熟なために、体調不良を起こしやすくなります。
今は元気に走り回ったり、ご飯も食べていても、症状が急に出てくることも考えられるでしょう。
しこりが気になって触ってしまうかもしれませんが、あまり触っていると、子猫が痛がったり、炎症を起こしてしまう可能性もあります。
子猫自身が気にして舐めてしまっても、炎症や二次感染などの危険性も考えられるので、早めに獣医師さんに判断してもらうと安心でしょう!

子猫のお腹にしこりができる原因

子猫のお腹にしこりが出来てしまう原因には、ワクチン接種の注射で皮膚が反応してしまい、しこりが出来てしまう事が考えられます。
ワクチン接種後、1カ月など、時間が経ってしこりが出てくることが多いので、気づかないことが多いのかもしれませんね。
このしこりは通常、数週間くらいでなくなるようですが、いつまでも消えずに、しこりが大きくなって悪性の腫瘍に代わってしまうこともあるそうです!

まれに、母親の胎盤と胎子を繋ぐ“さい帯”が通っていた穴が生まれてからも塞がらず、そこから脂肪などが出て、しこりが出来ていることもあります。
いわゆる出べその状態ですが、成長と共に自然に穴が閉じていくことがほとんどだそうです。
ただ、腸などの内臓の一部が出てしまうこともあるようで、大きくなってしまうと、腸閉塞の危険性もあると言われています。

例え、すぐに消えると言われているしこりでも、獣医師さんに相談して、対処法や治療法を考えていくことがオススメです!

また、子猫が便秘になっていて、お腹の中に溜まっている便を、しこりだと感じることもあります。
左の下腹部あたりが固い触り心地の時には、可能性があるでしょう。
便秘の場合でも、放置してしまうと悪化して、吐き気や食欲不振などの症状が出ることがあります。
お腹の中に有毒のガスが溜まったり、肛門近くの結腸に便が溜まって巨大結腸症になる可能性もあるので、注意が必要です。


しこりができる病気は?

子猫のお腹にしこりが出来てしまう原因には、病気の可能性も考えられるでしょう。

しこりの周りが赤くなっていたり、脱毛している場合、好酸球性肉芽腫症候群(こうさんきゅうせいにくがしゅしょうこうぐん)の可能性があります。
この病気は、寄生虫や細菌、アレルギー、遺伝などで、白血球の一種である好酸球が過剰反応して、影響が出ている状態です。
大きく分けて3タイプあり、激しいかゆみがある・少ないの違いや、しこりのでき方が線状や平べったく盛り上がるなどの違いもあります。
お腹に出来るもので考えられるのは、その中でも、好酸球性プラーク、好酸球性肉芽腫でしょう。

また、何らかの原因で乳腺が腫れて、しこりができることもあるそうです。
避妊手術を受けていないメスが多いですが、まれにオスでも腫れることもあると言われています。
乳腺の腫れから乳がんに発展することもありますが、子猫の場合には可能性は低いでしょう。

子猫が先天性で水腎症にかかっている場合、お腹のふくらみで、しこりがあるように感じることがあるそうです!
水腎症は、尿の流れが塞がれてしまい、尿が排出できずに腎臓に溜まってしまう病気で、食欲の低下の症状もあります。
進行していくと、腎臓の機能が失われてしまう危険性があるので、気づいたときに対処することが大切でしょう!

さいごに

子猫のお腹にしこりがある場合や、原因、しこりができる病気についてご紹介しました!

子猫のお腹にしこりが出来てしまう場合、時間が経てば小さくなるものもありますが、病気に発展する可能性も考えられます。
しこりを見つけた時点で、獣医師さんに診てもらい、しこりの原因を判断してもらうと安心でしょう。
子猫にマダニが寄生して、吸血して膨らんだマダニが、いぼ状のしこりに見えることもあるようです!
マダニを指で潰してしまうと、お腹の卵が出てきてしまうので、適切な対処が必要になります。
炎症や二次感染を防ぐためにも、動物病院での検査は大切ですね!

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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