猫の風邪はどこからうつる?潜伏期間と多頭飼いの対処法は?

成猫
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猫の風邪も、人間と同じように飛沫感染が主ですが、思いがけないところからうつってしまうこともあるようです!
飼い猫を風邪から守には、どうすればいいのでしょうか?
猫の風邪の潜伏期間や、多頭飼いの時の対処法についてもご紹介します。

大人の猫の健康に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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猫の風邪はどこからうつる?

冒頭でもお話ししましたが、猫風邪がうつる原因で一番多いのは、猫風邪のウイルスを持っている猫と接触することで起こる、飛沫感染でしょう。
野良猫のほとんどは、猫風邪のウイルスに感染していると言われているので、飼い猫が頻繁に外に出ることが多い場合には、考えられます。
また、飼い主さん自身が、他の猫と接触した時にウイルスが付着してしまい、そのことが原因で飼い猫が風邪を発症することもあるそうです!
猫風邪を予防するためには、基本的に猫は外には出さない、他の猫と接触した時には、手洗いや消毒、服を着替えるなどの対処が大切でしょう。

猫風邪を引き起こすウイルスには、ヘルペスウイルス、カリシウイルス、クラミジア、マイコプラズマがあります。
これらのウイルスは、混合ワクチンを接種することでも予防になり、猫風邪をひいたとしても、軽い症状に抑えられるそうです。
ワクチン接種は、免疫力が弱っている猫などの場合、そのまま発症したり、アレルギー反応の心配もあるので、信頼できる獣医師さんにお願いするといいでしょう。

猫の風邪の潜伏期間

猫風邪の潜伏期間は、原因のウイルスや猫によっても違いがあるそうですが、2日?10日くらいと言われています。
猫風邪のウイルスが一度体の中に入ってしまうと、完全に消滅しないので、免疫の弱った時や抵抗力が落ちた時など、ぶり返すことも多いそうです。

猫風邪の基本的な症状は、くしゃみや鼻水などですが、感染したウイルスによっては、口内炎や結膜炎を発症することもあります。
人間の場合の風邪は自然治癒することもありますが、猫の場合には可能性が少ないので、症状に気づいた時に、早めの治療がオススメです。
特に、免疫力の弱い子猫や老猫などは重症化しやすいので、注意が必要ですね!

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通常であれば、数週間で治ることがほとんどですが、何ヶ月も症状が残ってしまうこともあるそうです。
猫風邪は慢性化しやすいとも言われているので、獣医師さんに従って、適切な治療や予防を受けるようにするといいでしょう。

猫の風邪の多頭飼いの対処法は?

多頭飼いの猫の場合には、他の猫に感染させないよう、風邪をひいてしまった猫とは、別の部屋に隔離してお世話すると安心です。
猫の風邪の症状が治まって、獣医師さんからも大丈夫だと言われるまでは、隔離しておいた方がいいですね。
猫風邪のウイルスは感染力が強く、人間で言えば、インフルエンザと同じくらいになります。
念のため、風邪をひいた猫と一緒に使っていたものがある場合には、消毒しておいてもいいかもしれません。
風邪をひいた猫のお世話をした後には、飼い主さんから感染させないように、必要に応じて、着替えや手洗い、消毒などで対処するといいでしょう。

他の猫が、風邪をひいた猫に近づかないよう、部屋のドアの開閉にも気をつけたいですね。

さいごに

猫の風邪の感染経路や潜伏期間、多頭外の場合の対処法についてご紹介しました!

猫は気ままな動物なので、ふらっと外へお散歩に行くこともあるかもしれませんね。
ですが、混合ワクチンを受けていない猫の場合には、猫風邪に感染する確率が高くなってしまうでしょう。
飼い猫を完全室内飼いにしていたとしても、飼い主さんにウイルスが付着していたときには、発症することも考えられるので、注意が必要です。
多頭飼いの場合、一匹でも風邪をひいた猫がいると、他の猫にも感染する危険があるので、気づいた時に隔離するなど、適切な対処が必要でしょう。
猫風邪の症状には、食欲不振や水を飲まなくなることもあるので、体調の確認をしながら、見守ってあげたいですね。

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