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子猫が下痢をしてしまう原因は?対処法や水分補給方法はどうやればいい?

子猫
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今まで普通だった猫が下痢になってしまった時、ビックリすると同時に心配にもなりますよね。

子猫の場合はよく下痢になると言いますが、実際の原因はどういうものなのでしょうか。

対処法なども合わせて調べてみました。

では早速見て見ましょ?(`・ω・´)

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子猫の病気に関する色々なことをまとめてます( ?? ω ?? )?

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子猫の下痢の原因

下痢は、腸管で何らかの異常から便の水分量が正常より増してしまった状態をいいます。

子猫の場合、消化器官がまだ未熟な状態なので、ご飯が上手く消化されず下痢になることが多いようです。

ご飯をよく欲しがるので、可愛そうだからと規定量よりも多くあげてしまうことも原因になります。

猫用のミルクをあげている場合は、もしかしたら温度が冷たかったり、濃度が濃すぎるのかもしれません。

また、添加物や防腐剤が入っているご飯、穀物入りのご飯を上げている場合も、消化が追い付かずに下痢になります。

ゴムやビニールなど、猫にとっても悪いものを食べてしまった時も症状として現れます。

誤飲は大変危険なので、気づいた時には早めの対処が必要です。

引っ越しや家族が増えた、どこかに預けていたなどの環境の変化で、ストレスを感じてしまって下痢になることもあります。

一見元気そうに見えても、猫にとっては負担になる出来事があったのかもしれません。

食べ物や環境の変化で思い当たる点がない場合、寄生虫や感染症など病気にかかっている可能性があります。

寄生虫は、生後数か月までに多く見られるようで、数が多いと下痢になってしまいます。

便の中に虫が確認できれば、原因は寄生虫でしょう。

感染症の場合、嘔吐や発熱が合わせて症状として出てきます。

判断するために、注意深く観察することが大切です。

子猫が下痢をしたときの対処法

子猫は成猫よりも免疫力が低く、少しの病気でも重篤化して最悪の場合、命を落としてしまう危険性があります。

たかが下痢とは思わずに、動物病院で診察することをオススメします。

その時には以下のことを確認して、獣医師さんに報告すると診断がスムーズにできるでしょう。

・症状はいつぐらいからあるのか

・下痢の状態や量(1日に何回するか)

・色や臭いに異常はないか

・食欲はあるか

・元気はあるか

・嘔吐はないか

・痛がっている様子はないか

便のサンプルがあると、獣医師さんが検査しやすいです。

この時、元から家にあった容器を使うと、違う細菌がたくさんついていることがあり、正しく判断できません。

容器を使う場合は、安いものを新しく購入して使うか、ビニール袋を重ねたものを使用するといいでしょう。

どの様な原因で下痢になっているのか、素人目には判断が付かないことが多いですよね。

プロの人に診てもらえば、正しい判断や対処法を教えてくれるでしょう。

ご飯が原因の場合は、今あげているご飯の相性や、1回の適正な量や回数について指導してくれると思いますよ。

危険性がない場合には、飼い主が猫の生活を気にかけて、一緒に治していくような形になるでしょう。

子猫が下痢をしたときの水分補給

下痢の場合、水分や食事はあまり取らせない方がいいという記事も見ますが、成猫で元気がある子に限ります。

子猫は特に、下痢や嘔吐で水分不足になりやすいです。

脱水症状にならないよう、水分はこまめに取らせるように注意しましょう。

新鮮な水を何か所かに分けて置いておくと、飲んでくれる頻度も多くなります。

もし飲んでくれない場合は、スポイトなどを使って少しずつ飲ませるように工夫するといいでしょう。

ウェットのご飯を食べてくれている場合には、ご飯からも水分補給が出来ています。

ドライフードの場合はお湯でふやかして食べさせることもいいですが、猫によっては味が変わって嫌がる子もいるので、好みで判断しましょう。

水も飲んでくれない、ご飯からも水分補給できない場合は、危険な状態になっているので、動物病院で判断を仰いでください。

さいごに

いかがでしょうか?

子猫が下痢になってしまう原因や対処法などについてですが、参考になりましたか?

猫が元気で動き回っていても、遊びすぎたりせずに安静にさせることも大切です。

下痢には、一過性で比較的すぐに治るものと、慢性化して長引いてしまうものがあります。

どちらの症状だとしても、信頼できる獣医師さんの判断に沿って、猫の健康を考えていきたいですね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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